★菊地康正の

音感トレーニング

メソッド

紹介ページ

このページにたどり
着いた賢明な貴方に
拍手!!

おめでとう御座います。
色々な楽器のもっとも
効率的な練習の仕方
をご紹介します。

さあ、扉までたどり着き
ました。この扉の向こう
には、素晴らしい世界が
待って居ますよ!!


このメソッドの第1章を
無料で差し上げています。


こちらをご覧下さい。


こんにちは。私はサックス、
フルート奏者の菊地 康正
(KOSE)です。

 

 ジャズ、クラシックを問わず、
サックス、フルート、(または
ピアノ、ギター、ベースほか全
ての楽器)の練習で上達を目
指す皆さん、一所懸命やって
いるのに、思ったよりはかど
らない、もっと良い方法はない
ものかなぁ・・・と思っていま
せんか? 

 もしあなたが、色々な曲集、
理論書、教則本などを買って
きて一所懸命練習しても、もし
思ったより成果が上がらず、
挫折するとしたら・・・・、 

もし教室に通って先生の言う
とおり練習し続けても、上達
しないのはきっと・・・・、

ではないでしょうか?自己診断して
みてください。  

音感が発達してない

音感の訓練法がわから
ないから・・・


ではないでしょうか?自己診断して
みてください。  


・・・・・音感が発達してない人は、
 


1聞いたメロディを真似
して歌うことは出来ますが、
ドレミの何の音か当てると
言うことが苦手です。


このメソッドで、音程感覚
を鍛えましょう、ラベリングを
練習しましょう)

 


2.楽譜があって、見ながら
だと演奏できるのだけど、曲が
覚えられないし、楽譜がないと
不安で演奏できません。


このメソッドで練習すれば
必ず覚えられます


 

3.もし一生懸命ソロを
丸暗記して発表会やセッション
やライブなどで演奏できたと
しても、1ヶ月後には完全に
忘れてしまい、思い出せま
せん。


音楽的に記憶する
方法をこのメソッドで学び
ましょう。
  

 

4.実は、頭の中には、C
メジャー(ハ長調)しか無いので、
#、♭が嫌いです。できれば、
#、♭は、避けたいのだけど、
実際にはハ長調でない曲は多
く、しょうがないのでその都度、
#、♭を付けて演奏します。

#、♭が多くなると大変困難
になります。#、♭を落として
も気がつかないときがあります。

何調という認識は有りません
ので、転調ももちろん感じて
いません。

強いて言えばすべてをハ長調
で#、♭を付けて無理やり処
理しようとしています。
 

 
 
5.移調奏(あるメロディ、
曲を違うキーに移動して演奏)が
出来ません。書いてあるとおりに
しか演奏できません。 

このメソッドを学ぶこと
で移調奏が可能に。

 

 

いかがでしょうか?上記が一つ
でも当てはまる人には、この
メソッドはきっと上達、そして
音楽観の転換のきっかけにと
なるでしょう。
最後まで、じっくり読み下さい。

私が音楽活動をしていて、また
教室で生徒さんを指導していて
痛感することは、最近とくに、
音感の発達していない方が
多いと言うことです。

 当たり前ですね?音楽経験の
全く無い方から、ピアノなど他
の楽器、歌など、比較的音楽
に親しんできた方まで、入学
試験も何も無しに、やる気だけ
で入学させているのですから
・・・・。

私はジャズサックス、フルートの
教室を30年間経営して、通信
講座を含め1000名以上の方
に指導した経験から、今こそ、
楽器の吹き方以前の音感教育
の必要性を痛感してこのメソッド
の製作を決意しました。



ああ、今までは、これが
足りなかった!

音感とは何か?

楽器、歌唱を問わず、音感とは、私が
考えるに、

1.音楽を聞く力、
2.そして歌う力、
3.記憶する力
です。


 →お申し込み方法は
こちらです。


このメソッドの第1章を無料
で差し上げています。


こちらをご覧下さい。


★聞く力とは、まず音楽を聞い
て、そのメロディの音程、リズムを
感じ、音の重力、色彩を感じ、それ
をそっくりに歌い、


★記憶する力 を使って、一
時的に記憶します。



歌う力 とは、楽譜を見て読
み取ったメロディを、また聞き取っ
たメロディ、そして頭の中に浮かん
だメロディを、音程正しく歌う能力
です。 

歌を歌うだけだったら、以上を感覚
的にやればいいわけで、曲を何回
も聴き、覚えてしまい、調子外れに
ならぬよう歌えれば良いのです。

また違うキーで、つまり音を上げ
ても下げても、同じ歌を歌うことは
造作もないことですよね?

だから、なんだそんなことか、自分
にも出来ると思われる方も多いで
しょう。ただ歌を上手に歌うだけな
ら、まさにそれで充分です。

 
 

ところが、楽器の演奏をするには、
指を動かさなければいけない、
アンブシュァも正確なポジションを
取る必要がある。それにはまず、頭
の中で歌い、イメージした音の高
さを、


第一段階:

音楽の言葉=ドレミに素早く変換

(ラベリングと言います)、


そしてそのドレミを、

第二段階:

楽器の言葉=指遣い(アンブシュァ

なども含む)に素早く変換


して演奏する能力が必要なのです。


 
歌唱


1.歌いたいメロディを

イメージ、心の中で歌う。

2.直接声帯を

コントロールして歌う

 正しい楽器演奏

1.歌いたいメロディを

イメージ、心の中で歌う。


2.ドレミに変換して歌う。


3.ドレミを指遣いに変換して

演奏


 効率の悪い楽器演奏


1.楽譜上の音符の

位置を確認



→2.指遣いに変換して演奏 

 ×頭の中に音程をイメージ

していない
  

 

 今まで音楽的な訓練を受けた
ことがない方は、ほとんどの方
が、音高をイメージすることなく、
つまり歌うことなく、楽譜上の
音符の位置を直接指遣いに
変換するというやり方でやって
いる方が大半だと思いま

す。この練習法は、



 非常に効率が悪い  
ので、上達は難しいのです。
はっきり言って上達しないの
です。


音楽が楽器が大好きなのに、
やり方が間違っているので、
挫折する人を沢山見てきました。
歌を上手く歌う必要はありません
が、


◎ドレミを音程正しく歌い、
それを正しく指遣いに変換
する

これがもっとも効率の良い正し
いやり方です。そこで作ったこの
メソッドは、一段一段ステップを
踏んで、


音程感覚、調性感覚、和声感覚
(コード感覚)を育て、耳と脳を
鍛える
ことで、音感のある人を
育てるメソッドなのです。


 
フルートでメロディを移調するには?
移調奏の実際を動画にしました。
 
菊地康正からお断り:このメソッド
は、サックス、フルートなどの、
実際
の楽器の演奏法
を手取り足取り教
えるプログラムではありません。
実際の楽器の演奏法を学びたい
方は、どうぞ全国の楽器教室の門
をたたいて下さい。


 
 

ところで、菊地康正ってどんな演奏をする
人なのと思った方は、この動画をご覧下
さい。

 

砂の器のテーマ/Kose Kikuchi Fl
A remark you made お前の印 Kose Kikuchi ts





 聞いた音をドレミに置き
換える感覚をラベリング
と言い
ます。

実は正しいラベリング無しに、
音楽を理解したり記憶したり、
創作したりすることは出来ない
のです。では正しいラベリングとは
何か?聞いた音をドレミに置き
換えると言われても、どのように
して訓練していったらよいので
しょうか?

それがこのメソッドの売りであり
美味しいところ
なのですが、
それを皆さんに知って頂くために
に少しだけ公開しましょう。
それは・・・・・、



★音の重力、そして
色彩を感じると言う
ことなのです★  

え~~~っ??音に重力、それに
色彩
があるなんて知らなかった。

  • 画像
  • 画像
音楽って、譜面に書かれていて、それ
を目で見て、なぞって演奏するもの
じゃぁなかったの?


と思っている方が大半でしょう。


 


 

でも、音にはちゃんと重力があり、
また
色彩があるのです。


  • 画像
  • 画像

5度の原理、機能和声の法則の紹介

  •  
     この音の重力の法則は、
    やはり西洋で数百年前に発見され
    ました。簡単に言うと、


    5度進行、ドミナントの解決
    と呼ばれている原理のことです。 

    こう考えてみて下さい。今いる場所

    で、空に向かってボールを投
    げてみます。一番高く上がった場所
    という場所です。投げたボ
    ールには、重力が掛かっているので、
    必ず地上に落ちてきます。

    物理の言葉で言うと、位置エネルギ
    ーが高いと言うことです。


     
  •  
    「ソ」から「ド」に進行すると
    いう事は、投げたボールが
    落ちてくるようなものなので
    す。必ず、元に戻った感じが
    します。音楽の言葉で「解決
    する
    」と言います。
     
                     

    トップへ戻る

     

     (ド)は基準になる音で、
    トニックと言います。


     (ソ)はトニックの5度上に
    あり、緊張感がり重力が掛かって
    いるので、解決を求めるので、
    ドミナントと言います。

     

     (ファ)はトニックの5度下
    にあり、開放感があり、トニック
    に戻るには、重力に逆らって、
    戻ってくる必要があります。サブ
    ドミナントと言います。


     

    これら3つの音を和音にして、
    ドミソ、ファラド、ソシレ
    とし、音階として横に並べると
    ドレミファソラシドとなり
    ます。 

    貴方がやりたい音楽が、クラシ
    ックであろうと、ロック、ポピュラー、
    ジャズであろうと、ドレミが解る
    (感じられる)ような人になる
    べきです。それには、

    ドレミの7音の性格の
    違いを知る
    ことが近道なの
    です。


     
     



  • さて以下が、このメソッドの一番
    美味しいところです。私が1000人
    以上の方に指導した経験から編み
    出された取って置きの方法なので
    す。このメソッドの特徴を皆さんに
    知って頂くために、ついにその一部を
    公開します。今まで有るようで無
    かった、


    私ならこう感じる・・・
    ドレミファソラシド/7人
    兄弟性格表
     なのです。





    ドレミ7人兄弟性格表って?



     

    メジャースケール:
    ドレミファソラシド/7人兄弟性格表★

     

    基準になる音、戻ってくるべき家

    ファラド=サブドミナント時はそれ
    を支える音(5度)でもある

    ・・・・・・・・・・・
    (詳しくは本メソッドへ)

    基準になる音トニックの明るさを
    表す音(3度)
    ファ
    ファラドの時は、その開放感の
    基準音、


    ソシレファの時は、強くトニック
    の3度=ミへ行こうとする
    下向
    傾向
    のある音

     

    ・・・・・・・・・・・
    (詳しくは本メソッドへ)

    ・・・・・・・・・・・
    (詳しくは本メソッドへ)

    ソシレファの時、強くトニック
    =ドへ行こうとする
    上向傾向
    のある音

     
     
    この表にある、明るさとか上向
    と言う言葉が、音の色彩の意味
    です。音程の性格、音程の聞い
    た感じを表しています。これらの
    ドレミの性格をマスターする練習
    がてんこ盛りです。音感が付き
    ます。

     


音程感覚、調性感覚、コード
感覚を育てるので、将来ジャズ
的な練習にスムーズに繋がる
ように、配慮していますし、また
クラシック、ポップスの曲もコード
の動きが感じ取れるようになり、
音楽をいっそう深く楽しめるよう
になります。


最終的に無調以外のどんな
音楽でも、ドレミで聞き取り、
重力や色彩を感じながら聞
けるようになるのが目標です。

全ての説明例題に、楽譜+
音声ファイルを付けたので、
何度でも聞きながら納得いく
まで練習出来ます。

並行して、


★ソルフェージ編では、
誰でも知っている、赤い靴、
など童謡から始まり、アメ
ージンググレース、ダニーボ
ーイ、バッハのメヌエットなど
有名な世界の歌、親しみの
あるクラシックの名曲に挑戦
し、暗譜して演奏します。

全ての楽曲に映像が付いて
います。
映像の内容は、私のドレミ唱
と楽器の指遣いの映像+楽器
の模範演奏映像です。

目標は、簡単な曲を1数曲
のドレミを暗記し、指遣いを
練習し記憶し、何も考えなく
ても演奏できるようにし、それ
を徐々に#、♭の付いた他
のキーでも出来るよう練習
します。(移調奏)


そのときドレミの7人兄弟の
性格をそっくり移行して理解
できる移動ド読みで練習しま
す。日本では、音楽大学や
クラシックの先生につくと固定
読みになるようです。

転調の多い楽曲、調性のない
またははっきりしない楽曲の
読譜や、所見読みの場合など
には便利な面もあり、私も使い

ますが、
移動ド読みは、和声
進行感や、調性感を感じ取る
ことが出来る素晴らしいやり方
です。是非この機会にマスター

しましょう。素晴らしい違う世界
が広がりますよ。


ただし、絶対音感保持者は、
この限りではありません。固定
読みでも、相対的な音感を付
けることで同様な成果が得られ
ます。



また移調奏とは、あるメロ
ディを即座に違うキーに移動して
吹く(演奏する)能力です。


ここで威力を発揮するのは


テトラ
コード式メジャー

スケール練習法
す。その

さわりをサンプルページと
音声解説でご覧下さい。


例えるなら、音感の弱い人

は、一個
一個の音の認識をする

他はないの
で、蟻の視界

しか持っていません。
今やっている音が見えている

だけ
です。

音感、コード感、音楽の記憶
力を付けていけば、鷹やハヤブサ
のように、音楽全体をはるか上空

から俯瞰するように鳥の視界
で音楽を見ることが出来るように
なります。

各章で練習のあと最後に実力

診断テストが付いています。
            

必ず自己診断して、必ず規定

点数が取れるで練習してから

先に進んで下さい。


今まで固定読みでやってきた方

も是非このメソッドに挑戦して

みて下
さい。まで見えなかった、

感じることがなかった素晴らしい

世界が眼前に広がることでしょう。


本当に初歩の初歩からこのメソッド

は、お手伝いをします。
 
 

★今までの、および書籍版(上下巻
合計100ページの册子+DVD+CD2枚)形式の販売は終了しました。

現在は、すべてダウンロードです。
サックス、フルート奏者のためにと
銘打っているとおり、教材は3パターン
を準備、下記3つのコースがあります。

 


★フルート(C)コース、

アルトサックス(E♭)コース

テナーサックス(B♭)コース




カリキュラムはこちらです。
各chapterは、聴音編と、ソル
フェージ編をサンドイッチ状に
作ってあります。

聴音とは、音を聞き取って当
てる技術のことです。

ソルフェージ(視唱)とは、楽譜
を見て、音を正確にイメージし、
正確に歌うことです。この二つ
の能力は両輪なのです。

どちらか一方が欠けても成り
立たないのです。



★聴音編では、

の違いを聞き分けるという本当の
初歩から、
ドミソの聞き取り、ドミソド
の聞き取りと無理なく進み、メジャー、
マイナーの3和音
を音を入れ替えても、
ばらばらに聞き取れるよう、
コードネーム式で訓練します。

 


 

 費用のご案内

Bb版


Eb版

C版

写真は、以前にお渡ししていた、冊子とDVD,CDです。現在は 全てダウンロードとなっております。

 
菊地康正の音感メソッド カリキュラム★

 

chapter 1
 
音楽の基礎知識、音とは何か?

音の重力、そして色彩を感じると言うこと

chapter 2
5度音程の聞き取りと、ドレミ唱入門、
蛙の歌C、うみC、春の小川C

chapter 3
3和音聞き取り、クレードルソングC、
アメージンググレースC,F

chapter 4
3和音+オクターブ聞き取り、テトラコード
によるメジャースケール練習法

chapter 5
2コード聞き取り、赤とんぼ5キー、
ラブミーテンダー3キー

chapter 6
3コード聞き取り、浜辺の歌C,D、
シンコペィティドクロックC

chapter 7
マイナーキー聞き取り1、
かごめかごめAm、赤い靴 Am

chapter 8
メジャー&マイナーコード
、V7/I 導音の解決、メヌエットC

chapter 9
 
マイナーコード聞き取り1、
メヌエットAm、

chapter 10
 
マイナーコード聞き取り2、
ダニーボーイC,F、

chapter 11
 
付録:練習問題解答

 

 


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