イラン戦争はどこへ向かうのか?

2026/03/19

イラン戦争について、情報収集して
いると、いろいろな意見、見方が有
って面白い。歴史研究の笹原俊さん
の解説が面白かったので紹介。


●イスラエルはユダヤ教の国、ユダ
ヤ教では、メシア(救世主)が現れ
るのだけどその前に大規模な戦争が
有って、アラブを滅ぼしたのちに現
れることになっている。


●イラン他、イスラム教の国では、
イスラム教こそが、最高の教えであ
って、異教徒は改宗させるか、抹殺
するべき。


●トランプ、およびアメリカ共和党
の支持母体である、キリスト教福音
派は、まじめにイエスキリストの復
活を信じているので、イラン攻撃に
は賛成している。中間選挙を控えた
トランプは、アメリカの経済を関税
他いろいろな政策で上向かせるほか、
キリスト教福音派の支持も得ていか
ないと中間選挙で負けて後半がレイ
ムダック大統領になりかねない。


歴史を調べると、オバマやクリント
ン時代にイランに大規模な支援をし
ていたことが分かっている。イラン
は反米で有り、ヒズボラなどテロ集
団を支援、テロを輸出していた国。
アメリカは、イランの体制を変える
つもりは無く、自国民を言う事を聞
かないと虐殺する、核を作るなと言
っても作る気満々の首脳部を潰しに
行ったという事だが、笹原俊さんも
言っている通り、宗教の力は強く、
死も恐れないのでやっつけても次の
後継者が死ぬまで戦うという事にな
る。

これが1神教の怖さだ。日本は多神
教で、仏教、道教、孔子の教えが入
ってきても、うまく共存する国。こ
れは縄文の精神と考えられる。聖徳
太子が和をもって尊しという前に数
万年の蓄積があるのである。


イギリス王室やバチカンが隠し持っ
ていた富(黄金)は、ホワイトハッ
トによって没収されて、ネサラゲサ

が発効したときに全世界に分配され
ると聞いているが、今回もイランに
隠されたDSの資金を回収しに行って
いるとの説(スカーレットさん)も
あり、本当に今回のイラン戦争には、
いろいろな側面があるようだ。