ミンゲキ祭りというコンサートを鑑賞

2026/03/19

今日は、ミンゲキ祭りというコンサ
ートを鑑賞。場所は、船堀大ホール。
以前日野皓正コンサートで来たのを
思い出した。

多くのアマチュアが、朝からやって
いるが、後半の、オーディション、
プロコーナーを目当てに乗り込んだ。
流石にベテラン勢の歌声は聞き応え
がある。

感激したのは、こまどり姉妹の妹の
敏子さん。

代理の方と、煌びやかな振袖で歌う、
おん年88才との事。伸びがあり艶が
あり、こぶしもバッチリで心を打つ。
演歌は日本のソウルミュージック。
子供時代が蘇る。

みなさん、大ベテランばかりで、ス
テージ上では、煌びやかな衣装と、
舞台メイクで、非日常の世界で酔わ
せる技は健在である。

ステージは、歌声と、やはり見た目
が大事。沢田亜矢子さんの声と艶、
ビブラートも魅了する。大黒摩季さ
んの曲を歌った彼女と、若い5人組
のアイドルグループも若さ爆発で良
かった。ゴスロリのフッションもお
しゃれである。

さて、いつも共演している植垣麻衣
子は、やはり、圧巻のディスコ、ポ
ップスナンバーは流石で、客席を練
り歩いてファンサービスに余念が無
い。

後で聞くと、音響スタッフとの意思
疎通が、イマイチだったらしいが、
それを感じさせない、動きのある、
パーフォーマンス、よく伸びる高音
と、魅力的なビブラート。今日は、
オレンジかかった赤のパンツスーツ
で、厚底の??で、動きも良かった。


最後のジャズのバンドは、サックス
の元晴氏とトランペットが、良かっ
た。2人とも音に存在感があり、魅
力を感じた。元晴氏は、不良っぽさ
と、ハッタリをかます度胸がある男
である。何より音そのものが魅力的
なのが良い。マリアエバさんも参加
して、スタンダードナンバーのキャ
ラバンは安心して聞けた。懐かしの
瀬戸カオリさんとも再会して、また、
共演を約束。
色々な歌い手、奏者を聴き、栄養に
なり、また、勉強になったコンサー
ト。