イスラエルは、ユダヤ人の国と言わ
れている。ユダヤ人とは何かという
と、旧約聖書に出てくる、イエスキ
リストを輩出した民族で、多難な運
命を辿っている。詳しくは、各自調
べて欲しいが、失われた10支族の一
部は日本人に溶け込んでいるようだ。
養蚕や機械、土木、酒造の知識を持
ち込んだ秦氏がそうである。
なぜかユダヤ人は、普通の職業に就
くことを許されなかった。金貸から、
金融業に優れた才覚を発揮し、大航
海時代に、スペイン、ポルトガル、
そしてオランダ、イギリスが、世界
を征服した中枢の影にはユダヤ人が
居た。
ユダヤ人は、子供をさらって酷いこ
とをする習性で、金融実務には優れ
ているが、本性を悟られると国外追
放を繰り返していた。
ドイツでは、裏で金融を牛耳ていた
ユダヤ人をヒトラーが、迫害した。
迫害を逃れるのに協力した杉原千畝
は、有名。シベリア鉄道で、行き場
を失ったユダヤ人の集団を人道的見
地から助けた日本人将校もいた。
ユダヤ人は元々色の黒いアジア系民
族だったが、現在のユダヤ人は、白
人である。これには理由がある。昔、
キリスト教も、イスラム教も、利子
というものを認めなかったのだが、
ユダヤ教のみが利子を認めたので、
今のウクライナにいたアシュケナー
ジと呼ばれる人々が、利益目的にユ
ダヤ教に改宗して、人々にカネを貸
して利子を取り現代の銀行の信用創
造という詐欺システムに繋がってゆ
く。ユダヤ人とは、実際のユダヤ人
の遺伝子を持つ人々ではなく、ユダ
ヤ教の信奉者に入れ替わっているの
である。
現在のアメリカではユダヤ人は、2%
に過ぎないが、大学教授から、マス
コミ、学者、政治家、映画監督、ハ
リウッド、音楽界、ジャスミュージ
シャンに至るまで優秀、有名なユダ
ヤ人は多い。
相対性理論のアインシュタイン、現
代のコンピュータの原理を考えた、
フォンノイマン、作曲のガーシュイ
ン、指揮者作曲家バーンスタイン、
バイオリンのハイフェッツ、ピアノ
のホロビッツ、クラリネットのベニ
ーグットマン、ブレッカー兄弟、ス
タンゲッツ、ケニーG、ボールデス
モンド、歌手ソングライターでは、
サイモンとガーファンクル、ビリー
ジョエル、ボブディラン、マイケル
ボルトン、ベットミドラー、キャロ
ルキングを始めとして。
ユダヤ教は、選民思想であり、ユダ
ヤ人のみが神に選ばれた民族であり、
異教徒は殺しても構わないという恐
ろしい教えである。
さて、2000年の間、国土を持たず、
流浪して虐げられていたユダヤ人が、
2000年ぶりに国家を作るチャンスが
やってきた。第二次世界大戦の時で
ある。イギリスは、アラブ人にも、
ユダヤ人にも、都合の良いことを言
い、かくして、イスラエルは建国の
日から、アラブとの戦争に明け暮れ
る国家となった。
中東では戦火が絶えない根本はイギ
リスの二枚舌にある。また、戦後の
共産圏と西側の長く続く冷戦、ベト
ナム戦争、イランイラク戦争、湾岸
戦争と、なぜ、戦争は続くのか?不
思議に思い、いつも探究してきた。
どうも世界には、紛争が間断なく続
き、武器を買って欲しい勢力、大恐
慌や、戦争、パンデミックを演出し、
金儲けをしたい、人々を不安や恐怖
に陥れて、その負のエネルギーを食
糧にしている存在がいる様だ。
通貨発行権を牛耳り、中央銀行、ア
メリカのFRBなどは民間銀行であり、
各国政府に通貨を発行しては貸し付
け、利子を搾り取ってきた元締めの
BISは、既に、ホワイトハットによ
り資金の流れは止められているので
ある。日本銀行は既に日本政府の傘
下に入ったのである。
今回のアメリカ、イスラエルによる、
イラン攻撃は、アンソロピック社の
AI、クロードが、使われた。
鉄腕アトムの著者手塚治虫が、存命
なら、ロボットは、人間を殺しては
ならないと、激怒する事だろう。
イランを攻撃しているように見えて、
アメリカの意図は、中国の石油輸入
ルートを断つ事のようだ。
なぜ、中国は、世界制覇を目指すの
かというと、中華思想と言って、中
国は世界で一番優れていて、他の国
は臣下として平伏すべきであるとい
う思想を持っているからである。
昔、日本では、中国の文化を取り入
れるときに、孔子の教えの中に、主
君より親を敬えという部分を日本人
は、親より主君を上に置いた。
また、弁髪や、纏足、宦官の風習は、
取り入れなかった。
中国の軍隊では、武器を転売して私
腹を肥やしたり、韓国では、歴代大
統領は、大抵投獄されるのを日本人
から見ると頭おかしいのではと見え
るが、彼らの思考では当たり前の事
をしているのである。
自分の地位を利用して家族一族存分
にそれを利用するのである。