★2/26 四谷メビウスライブ

2026/03/03

始めての場所なのに駆けつけてくれ
るファンも皆さんに感謝。

生徒さんのWさんは、オーストラリ
ア在住の娘さんとお孫さんを同伴。
中国系日本人のKさん、40年来の
業界関係者小川さんは、体調の不備
を押して参加。陶芸家のYさんなど、
コアな菊地ファンに囲まれて充実の
ライブ。

植垣麻衣子にも依頼した、僕のオリ
ジナル曲への歌手として、コーラス
としての参加の役割を三上志織ちゃ
んにも依頼、40年前の初リーダー
アルバム「Eternal lover」からの
1曲、Horizons(地平線)に声が入
ると別世界。少しパットメセニーバ
ンドや、昔のチックコリアの
Return to forever の世界に近づく。

この曲が生まれたのが、志織ちゃん
や都丸君が生まれる前だったのを考
えると、音楽に年月や年齢は関係な
いのが解る。

植垣麻衣子さんを通してドラマーの
ジミー橋詰とも20年ぶりに再会。
こうして音を一緒に出せるのも、あ
びる竜太ともやはり20年ぶり、自
分は20年間何をやっていたのだろ
うかと不思議な気になる。

僕は演奏で立つことを志したけど、
20~30代は芸能界の仕事、スタ
ジオワーク、30~60代は教室で
教育業務中心だった。コロナはいい
機会、もう一度演奏活動に戻れとい
う事なのだろう。

この夜は多くの菊地オリジナルを演
奏。アンコールでは三上のスキャッ
トでジャズのセンスが光る。
この日の演奏曲

1.After the love is gone アース
ウインドのバラード、Dvid Foster

2.Fallin' love with love ニュー
ヨークのため息、ヘレンメリルのヒ
ット曲、菊地は共演経験あり
3.Horizons 菊地の20代の作品大
空を滑空するイメージ。
4.Mas que nada 三上の歌で、セル
ジオメンデスのヒット曲
5.Kiss of life 三上の歌で、シャ
ーデーの曲
6.Ellie my love サザンの桑田ヒ
ット曲
7.Manhattan illusions 菊地のオ
リジナル、ニューヨーク滞在武者修
行の思い出

1.Antonio's song Bossa novaの創
始者アントニオカルロスへの感謝を
ささげるマイケルフランクスの曲。

2.My Spanish key 菊地のオリジ
ナルで、ラテンとジャズの融合。や
はり宇宙的広がりの曲。
3.Five Island countrt(The tales
of country) 菊地の望郷の曲だっ
たが、作詞の稲里氏が、初めて地球
に降り立った日のように新たな気持
ちで一日一日を大事に生きていこう
と三上が歌う。
4.A night in Tunisia ジャズの偉
人トランぺッターのディジーガレス
ピーの曲
5.I can't make you love me 三上
の愛のバラード
6.Put it where you want it 一世
を風靡したクルセイダーズのヒット
曲。
7.Samba Tokyo Yokohama 東京横浜
と多くの生徒の指導に奔走する菊地
の様子を描いた曲。
アンコール:Fly me to the moon.