最近はまっているのが、AI紙芝居。
ストーリーも、映像動画もAIで製作
したものと思われる紙芝居が、昔の
童話、民話のようで感動を呼ぶ。お
話が、なにか古代中国や韓国とごっ
ちゃになっているところもあるが、
山で拾った赤ん坊が実は名家の末裔
で、その天才ぶりから長い時間をか
けてその正体が現される。そして死
に別れた両親の無実の罪を息子が晴
らしてゆく。血のつながりは無い親
子の尊敬と愛の物語。
年を経ると涙もろくなるのは日々感
じるところだが、生きている間に親
孝行をしたいと痛切に思わせられる
お話だ。お勧めです。でも畳の上を
草履で歩いたり、江戸時代なのに、
電柱や電線が見えたりするのが不思
議。
江戸の小さな村で「馬鹿正直」と笑
われながら生きた男・万助。彼が雪
の中で拾ったのは、後に神童と呼ば
れる少年・福太郎でした。血の繋が
りを超えた親子の愛と、亡き父の冤
罪を晴らすための壮絶な闘い。現代
人が忘れてしまった「誠実さ」の価
値を問う物語です。