インプロをするとき、作曲家やインプロヴァイザーは何を考えているのか?

2025/09/22

曲を作るときや、インプロをすると
き、作曲家やインプロヴァイザーは
何を考えているのか?を詳しく解説
した動画を作りました。

僕はもともとインプロを勉強してい
た人間です。あるとき曲も作れるの
では?と気が付き、作ってみたら、

まさに自分の人間性を表していまし
た。ジャズを勉強してきたはずなの
に、優しいポップス調の曲ばかり。

楽しい、気持ちいいことが好き、苦
しい事や辛いことは避けたい(笑)、
それが自分でした。

曲つくりもインプロも、あるモチー
フを決めて、それを少しづつ作り変
える作業です。その時の判断基準は、
自分の感覚です。

いいのか悪いのか、気持ちよいのか、
何も感じないのか、気持ち悪いのか、
流れは辻褄が合っているのか、スト
ーリーをちゃんと語っているのか、

と常に判断して組み立てていくので
すが、判断の要は自分の感覚なので
す。

また同時に論理的な構築する力も必
要です。インプロヴァイザー(即興
演奏する人)とは、作曲家でもある
演奏家なのだと思います。というの
はインプロ自体が作曲だからです。
その感覚が今流行っている音楽に合
っている場合もあれば、そうでない
場合もあります。

人間皆そうだと思いますが、いろい
ろな経験を積みにこの地球に生まれ
てきたはずです。その意味では、長
年続けた演奏や、曲つくり、インプ
ロにそれなりに味が加わってきたの
かもしれません。

最近AIが人間の作ったいろいろな楽
曲の手法を学び、それなりに聞ける
曲をどんどん作ってくれるらしい。
ある意味素晴らしいけど、恐ろしい
時代に入ってきています。

マトリックスの映画のように、何百
曲もの曲の手法を、数秒で脳内に、
シュッと、インストール出来たらら
くちんだろうな(笑)などと虫のいい
ことを夢想しています。

モチーフ展開の極意を極める

https://youtube.com/shorts/nz4j5
xjLoQU


https://youtu.be/lcioGOYTkZk