能登半島震災、火事、羽田航空機衝突
事故と続きます。被災された方方には
心よりお見舞い申し上げます。
さて音で対話を楽しむのは今や世界的
文化になりました。1/1のロシアの
Leonid & Friendsには、してやられた
の感がありました。
管楽器を従えたロック、ファンクバンド
形態はChicago のようでもありEarth
wind and fire のカバーを演奏する
彼らに、僕らSax machines も、これ
は先を越された!
負けてはいられないとの思いが走り
ました。
考えてみるとChicago もEarth wind
and fireも30-40年前の音楽であり、
その時代のヒット曲は、懐メロという
よりも、今聞いても古くない。
音楽の命脈という言葉を思い出し
ます。何十年も生きてゆく音楽を
生み出せたら音楽家として本望
でしょう。
ジャズのスタンダードも、この
時代のポップスやフュージョンの
名曲も、素材として現代に蘇らせて
もよいのだと気が付くと、我々の
やって良いことは、広がります。
音楽家の使命は自分がかっこいい
と感じたものを表現して世の中に
伝えることだとすると、もっと
目を見開いて、自由にいろいろ
な音楽を選んでやっても良い
わけです。
私はクラシックミュージシャン
だから、僕はロックしか、ジャズ
しかできないからは言い訳で、
いいと思ったものは何でもやって
良いんじゃないでしょうか?
そういうわけで、
●1/10は東横線白楽駅直結、
Blues ette にて菊地主催の
ジャムセッションです。
●1/12は六本木惣ズバーで、
オーケンバンド、このバンドは
70-80年代のフュージョンの名曲を
演奏するバンドで、僕はとても
充実したポジションでやらせて
もらっています。
楽しいバンドです。ページに動画
があります。
修理に出していた、特注のフルート
がしばらくぶりに手元に戻り、
磨きに磨いた刀が戻ってきた感が
あり、またサックスだけではなく
フルートの演奏や、さらに年末に
オンライン講座の入門者も増えて、
教材製作にも意欲が湧いてきます。
良かったら会場でお会いしましょう。