楽しい長家生活その2

2023/06/28

大田区の千鳥町にあるマンション
で暮らしている。

お向かいの叔母さんとは、お土産
や、おかずのやり取りをする仲。

世界で数十億人を虐殺してきた、
日本を敗戦に持ち込んだ、共産
主義を世界から撲滅するべきと
思っている僕だが、叔母さんは
共産党員(笑)。

最近日本やヨーロッパではやっ
ているSDGsも、形を変えた共産
主義。選挙でも、党への投票を
頼まれるが、やはり、それは
それ、これはこれ(笑)。やん
わりと断る。

スターシードといって、地球に
光をもたらす使命を帯びて生ま
れた魂は、親兄弟とうまく行か
ない事が多いそうだ。

僕も、母や弟や妹と、あまり
うまく行って居ないのはスタ
ーシードだからかも知れない(笑)。

だけど長家に暮らす隣人が、
まるで家族のよう。
30代の若いバンドメンバーと
共演するときは、まるで息子、
娘、または、甥っ子や姪っ子
と一緒に舞台を勤めている
ような気がするのだ。

また、数えた事は無いが、
数百名に及ばんとする生徒、
卒業生と触れあっていると、
皆、家族のような気がしてくる。

先日もヒジキのキンピラが上
手く出来たので、叔母さんと、
隣の若夫婦にお裾分けした。

隣の旦那は、自閉症なのか笑、
挨拶以外しない男なのだが、
同居してる奥さんはにこやかで
感じのよい方なので、生後20
日の男の赤ちゃんを見せてく
れて、抱っこさせてくれた。

人形みたいで、小さくて、僕の
二人の息子や、3人の孫の小さ
い時を思い出す。数ヶ月で体重
が2倍以上になる赤ちゃんの
生命力は凄い。

それを育てる、母の乳房の偉
大なことよ。

世界の男族は、大人になっても
乳房に特別な憧れを持つのも
宜なるかな。

母は偉大、母になる女性は、
素晴らしい。

どんな偉大な芸術、音楽、
美術、文学も、この女性性、
エロース、生命力に根っこ
で繋がっている。

ジャズや、ロック、ファンク
から、昔のタンゴ、ワルツ、
ルンバなどのリズムも、
クラシックさえ、リズムに
合わせて、腰をセクシーに
カッコ良く動かす快感が、
根源にあり、命の賛歌なのだ。

魅力のある女性歌手の声は、
エクスタシーの表現なので
ある。それは楽器でも達人
なら表現してしまう領域な
のだ。

赤ん坊を見てそんなこと
を考えた。