ダンスと音楽は双子の兄弟

2023/01/19

正月明け、いかがお過ごしですか?
ようやく、サックスのレッスンが
始まります。50代男性、20代女性
のテナーレッスンからです。たの
しみです。

先日の書き込みで、触れましたが、
自分が誰なのかを設定すると世界
が違って見えます。

イチローが、テニスの練習をして
いても大成しなかったでしょうし、
錦織選手が、バットを振っても
駄目だったでしょう。

エジソンがサラリーマンだったら
うだつが上がらなかったでしょう
し、アインシュタインもそうです。

音楽でも、歌手に向いている人も
居れば、楽器、それも鍵盤か、
ギターか、管楽器か?作曲に向い
ている人も居れば、作られた音楽
を売り出すのが天才の人も居るで
しょう。

自分の天職が解ったら、無駄
な時間が削れて良いですね?

僕は長年音楽をやって、ダン
スと音楽は双子の兄弟だとよく
言われるのを確かめよう。
ダンス自体も嫌いではなかった
ので、ソシアルダンスを3年間
習いました。

これがとても面白くて、リズム
に乗って体で表現することの
楽しさを知りました。特に、
ルンバ、サンバ、チャチャチャ
は楽しい。

ダンスの先生たちが僕が音楽
のプロだというのでビビって
いるのも面白かったです。
(ダンスのプロに対して音楽
監督のような立場)

20代のころつのだ☆ひろさん
のバンド、Japs Gaps で6
年間活動しました。対抗馬の
スペクトラムほどは売れなか
ったのですが、ファンクの
リズムを体得。

振付ありのホーンセクション
リーダーをやっていたので、
打ち上げで、腰の動き他、
体の動きがうまくリズムに
はまると特に女性陣に好評
なのを鮮やかに記憶して
います。

そういえば、上手い歌手
が、動きも良かったり、
バックダンサーと上手く
合わせて動くと魅力が増す
のを思い出します。

ダンスも音楽も文化。例
えば西洋人はワルツは
学校で習い、踊れて当たり
前。

中南米、特にキューバ
では、ダンスが根付い
ているので、下手な人は
いないようです。

日本人でもカッコよく
動ける人が増えてきま
した。写真はA級ライ
センス保持者酒田先生。