リバウンドしないダイエット

2023/01/02
自分で食事を作るし、美味しいものが大好き。
特に出汁の利いたスープは何でも大好き。
味噌汁、ラーメンやうどんの出し汁は飲みたい
ほう。辛党。
どんどん体重が増えて、30代には70キロ台
前半だったのが気が付けば84キロ。こんな
はずでは!!!???
身長は172センチなので、少しやばい気が
していた。ステージに乗る職業なのに。ううう。
ある方法で、半年で9キロ綺麗に落ちてリバウンド
もほぼ無し。
まず仕組みを知ることから始めた。
岡山県の精神科医藤川先生によると、
今までの栄養学は不完全。
その訳は、生き物のエネルギー代謝は、ATP
回路というところで行われ、そこでエネルギーを
化学的に蓄え、筋肉の動きも、脳の思考もその
ATP回路のアデノシン3リン酸が動かしている。
それを作るのに必要なビタミンやたんぱく質が、
決定的に不足しているのが日本人。
藤川先生によると、日本人は全員栄養失調で、
太っている人は、さらに極度の栄養失調だそうだ。
それを知って以来、太っていると思考も鈍くなり、
米国の管理職は、太っているとはねられるのも
理解できた。
街を歩いていても、太った人を見ると、そうか、
極度の栄養失調なんだと見えるようになって
しまった笑。
食事で必要なビタミン、たんぱく質を取るの
はほぼ不可能なので、サプリを使うと良いとの
こと。女性は、加えて鉄(フェリチン)を追加すると
良いとのこと。
ビタミンEを必要量取ろうとすると、毎日ほうれん
草バケツ4杯分が必要。
僕が朝食事前に取っているのは、Iherb社の、
ビタミン、B,C,Eで、Cは排出水が黄色くなるの
で確認できる。
それに、牛乳から作った、ホエイプロテイン
を朝と夜に適量(1リットルづつ)。ソイ(豆
から作る)プロテインより効果的とのこと。
筋トレをして筋肉を増やすのは、基礎代謝
を上げるので良いことだが、増やしすぎると、
長生き出来にくくなるので適度な増量を
目指す。
基本は1日2食、朝は、ご飯はお茶碗に
半分にする。おかずは普通通り。糖質を
なるべく避けて、野菜サラダは必ず取り、
後は肉魚を適量。
僕の野菜サラダは、キャベツ、ニンジン、
ピーマンを細かくカット、自作のドレッ
シングを作る。最近はゴマダレを研究中。
栄養的には完璧と言われる、ブロッコリー、
カリフラワー、アスパラガスは、足が早い
ので、湯がいたら冷凍して小分け。
ネギ、生姜、茗荷谷など抗酸化力の強
い野菜も忘れず追加。
ゴボウや蓮根などの根菜類は、鶏肉で、
きんぴらにしてすこしづつ、食べる。ピーマン、
人参も加えると、彩りも豊かで見た目もきれい。
キュウリや白菜、大根の酒粕、塩麹の浅漬
けは、常に作る。味噌汁は、必ず飲む。
夜は、僕はお酒が好きなので、焼酎2,3杯と
おかず、野菜、肉魚。ご飯は無し。
でも気が付くとせんべいやピーナツ類に
手を伸ばすことも多い。最近は、コンビニ
で買ったお寿司も。
後はなるべく歩く、毎日軽い運動を心がける。
ただ健康のために、体づくりのために体を
動かすのは、実はもっと楽しくて、音楽家の
リズム感育成にも効果のある方法が存在する。
それは音楽に合わせて体を動かすこと。
エアロビクス、ソシアル、ラテン、ストリート、
民謡、何でも構わないので、ダンスすること。
歩くときも、心にリズムを感じて、ダンサーの
積もりで、歩くと良いだろう。
ミュージシャンなら、勉強のために色々な音楽
を聞くだろう。クラシックなら、指揮者となり、
棒を振る、ジャズロックなら、リズムに合わせて
体を動かす。
必ず毎日体重計に乗ること。何を食べたら
どうなるかを把握すること。
食品添加物はなるべく避ける。特にグルタミン
酸。
気が付くと9キロ落ちていたのだった。