音楽の本質と、時代性、そしてタイミング

2022/12/04
さて、我々が生きているこの時代ってどんな
時代なんだろう?
国内でも海外でも、信じられないような、
不祥事、例えば、コロナ対策を仕切っている
専門家委員会の親玉が、巨額の補助金詐欺
(数百億単位の)をしている件、しかもマスコミ
が全く追求しないのは??グルって事か??
政府が、特定の半島系の、霊感商法や、合同
結婚式で有名な、反日カルト宗教とのつながり
をうやむやにしている件や(検討を加速している
らしいが)。
厚労省が、マスクは(適切な距離があれば)
必ずしも必要ではないとしているのにも関わら
ず、それを報道しないマスコミ、全く外そうと
しない(自分の頭で考えることを忘れた)
多くの日本人。
子供には運動会や修学旅行を禁止して、
安心安全と誰も信じないお題目を唱えて
強行したオリンピック。
汚職がばれて、電通、博報堂、朝通DKには
家宅捜索が入っている。実際の職員に払われ
ている給料の何倍ものお金が支払われていた。
そのお金は誰が着服??
誰が責任取って、子供たちに謝罪してくれるの
だろうか?
ツイッターはイーロンマスクが買収したの
で、体制寄りの工作員や不当な操作は
無くなってきたようだが。
ニール・ドナルド・ウォルシュの神との対話
という本が好きで昔愛読していた。
その中に、すべてのお金のやり取りがガラス
越しのように誰でも見られるようになれば、
世の中のあらゆる不正ができなくなるだろう
という一節が印象に残っている。
どうも、その方向に行く過程として今までのバレ
なかった不正がどんどん出てきているような気
がする。日本は安倍首相暗殺が契機になった
のだろう。
今回の2年間は、自分でもいろいろ発見が
多かった。
僕は音楽家なので、どんな音楽がピンと
来るかは、自分の直観と感覚による。
不思議なことだが、ジェフベックのギター
が、とてもピンとくる。
信じられないスピード感、ベック自体は昔
からいる大ベテランなのだが、自分の感覚
が、ようやく時代に追い付いたのだろう(笑)。
遅くて済みませんでした(笑)。
ベックと共演してる、キーボードのヤン
ハマーは、調べると、ジョンマクグリンの、
マハビシュヌオケで活躍していた。
その当時は、自分がもっとジャズ寄りの
感性だったので気が付かなかった。
でもヤンハマーのソロアルバムはかっこ
いいので聞いていた。
ようやく、ロック、ポップ寄りの感覚がジャズ、
クラシックと同じくらい、自分の中で育って
きたのだろう。
昔好きだった、プリンスの音楽も改めて
よく聞いている。
ファッションなどは、今から見ると古い
ところもあるが、音楽の本質、グルーブ
やメロディとダンスの融合は、歴史的
に見ても唯一無二で、これのインスト
版をやってみたい気持ちがむらむらと
湧いてくる。Sax machines でもKISSを
取り上げた。こちらは、Sax machines
Mr.P.C.
ハンコック、ブレッカーなどもプリンス
の音楽を取り上げていたし、マイルス
もいち早く共演を試みていた。
僕は、プリンスの横浜球場ライブを
生で見たののはラッキーだった。
世界から音楽が消滅することはあり
得ないので、神からの指令は、より
時代に合った音楽を直感で選び出して、
自分でも、時代に合った音楽を作り出し
ていけという事だろうと心得る。
さて来年からは、どちらにしても、
もうコロナ飽きたよう.,,という人も増える
ことを見越して、ライブや、教育活動も
拍車をかけていきたい。まだ終わって
いないけど来年の抱負??。
さて12/6は大田区蒲田の喫茶店
テラスドルチェで、素晴らしい歌唱
力と洒落たオリジナルを書く、植垣
麻衣子と、僕、山口友生(gt)で楽しい
ライブがあります。近郊の方は是非
お待ちしています。
珈琲専門店テラスドルチェ
東京都大田区西蒲田7-64-2
ご予約、お問い合わせ03-3739-4840
6-8 p,m. Music charge \2,000
菊地康正(ts,fl)、山口友生(gt)
植垣麻衣子(Vo)