セッション、ライブ、復帰月間

2022/03/29

ようやく終わったマンボウ。

コロナ、マスク、ワクチンについて
は、すでに日本は、言論統制で、
御上に逆らう意見は、削除される
自由な言論ができない国になっている
のでここでは書かない。

ここ2年の偽パンデミック騒動で、
芸能界、音楽業界も、大打撃で、
影響を受けた人も多いだろう。

不要不急の外出は控えろと言う
ことで、レッスンやライブに来る
お客様や、生徒さんも激減し、
俺たちの仕事は、世に不要なのか
と、深く心が傷つく。

トランペットの日野さんも、音楽
をやり続けようという気持ちを
維持するのが大変だったと言って
いたが、関係者は共感する人が
多いだろう。僕もそうだ。

練習はもういい、何十年もすで
にやっている。人前でやりたいの
にできないもどかしさ。

補助金や、低利融資の助けも
あったけど、よく、生き延びて
いると自分を褒めたい気持ちで
ある。

持続化給付金や、事業復活
支援金なども、書類の書き方が
難しく、何回もダメ出しされる
と心が折れそうになるが、もう
文句を行ってこないところを
みると、無事貰えそうなのは、
嬉しい。

また音楽以外の手段でも、
稼ごうと思えば不可能ではない
と気がつくのもいい体験かも
しれない。

さて、年末にライブをやって
から、演奏技術を維持するため
の自主稽古はしているものの、
芸人は板に乗っていないと、
勘がにぶるもの。

数ヶ月休んでいたので、徐々に
演奏活動をまた、すこしづつ、
増やしていきたいと思う。

生徒や知り合いも誘って、
昨夜は、白楽ブルースエット
のセッションに参加。

ボーカルでブラジル音楽を
やるチームや、サックス、
ギターの、アマチュア、
セミプロ、プロの皆さんスタ
ンダードジャズで、セッ
ションを楽しんで居る。
みんなうまい。

元生徒の荒木君はクラと
サックスで落ち着いた
プレイ、他の参加者も
多士済々。

こんなにもジャズの演奏
を楽しむ人がいるのは
心強いし、アジアで、
ジャズの伝統が一般人に
まで染み込んでいるのは
我が国だけだと思う。

他の国は、今流行っている
ものを真似するだけの上辺
だけのものて、ここまでの
深みは無いだろう。

昨夜の僕の参加曲は、

I love you

A night inTunisia

St.Thomas

Waltz for Debby

Corcovado(sax,dance)

My one and only love(piano)

野球で言うと草野球と、プロ野球、
大リーガーで、何が違うかという
と、まずはスピードである。

アマチュア、セミプロと、第一線
の音楽家の違いも色々あるが、
やはり、スピードは、その最たる
ものであろう。

アドリブ内容の違いは、スリルと
ストーリー性であろう。

僕の演奏が、参加のみんなに参考
になっていたら幸いである。

写真は、かねだまさこさんより、
拝借。
 

4/19の僕のライブの情報はこちらです。