懐かしい渡辺美里さんの黄昏のビギン サックスレッスン

2021/11/03

昨夜の嬉しかったこと。

緊急は、明けたが、世の中が落ち着いて
くるのはまだ、時間がかかるようだ。
いつもの大阪生徒さんのために大阪にきて
いるが、普段は、見ないテレビに、歌手の
渡辺美里さんがでていた。

30年以上前に、彼女のコンサートツァーに
参加していたので、懐かしさが蘇る。
渡辺美里さんが20才、僕は33歳くらいだっ
たろうか。

彼女は、アイドル雑誌に応募してモデル
から始めた人だが、自分の声に絶対の
自信を持っていて、私は100万人にひとり
の声をもって生まれた、デビュー後は、
アリーナツァーを行い、人気歌手になる
だろうと、17才の小娘は、自身の未来を
語り、すべてその通り実現させてしまった
凄い人。

僕は、打ち上げで、お酒を片手に、彼女
と差しで話したことがある。

菊地さん、矢沢さんのツァーに参加したん
ですってね?

そうだよ。

私矢沢さんの時間よとまれは、歌える
のよ。と歌い出した彼女歌声は、ハスキー
でとてもよい声で、実は、その歌声を間近
に聞き、鳥肌が立ってしまったのだった。

なるほどこの声が、西武球場に20年間
連続で3万人を集める声だったのだと、
深く実感したのたった。

さて、ミュージックフェア彼女の曲は、ヒット

曲、マイレボリューションのあとは、ちあき
なおみの、黄昏のビギンだった。

中村八大、永六輔コンビの名曲、僕の
大好きな曲。

話は変わるが、長年生きてきて解った
ことは、男は動物、女性とは、植物と
動物の間にいる生き物だということだっ
た。

女性とは、子宮と乳房を持ち、男性の
働きかけをきっかけに、子孫を生み出
して育てる、海や大地、植物に近い
偉大な存在。

我々は一人残らず女性から生まれた
のだ。

どんな偉そうな奴も、元は、母の腹の
中で育ち、母の乳を吸って大きくな
ったのだ。

黄昏のビギンは、その女性から見た
愛の物語。聞くたびに、何かがこみ
上げてきて、いつも感動する。

写真はひさびさに、大阪で電気工事
店を営む、息子と食事して語り合うご
機嫌な僕。