ライブ&セッションのお知らせ(大阪)

2021/07/16

緊急事態のため、開演、終了時間が早まっていますのでお気をつけ下さい。
素晴らしいアルト奏者、藤井 恭子さんは、もう10年以上菊地道場で研鑽しています。サックス・マシーンズのメンバーでもあります。
後半はセッション、菊地と共演してみたい方はお待ちしています。


★7/24(土) 菊地康正 (ts、fl) Quintet futuring 藤井 恭子(as) 

大阪心斎橋東京赤坂 セラバーケント

メンバー:菊地康正(ts、fl)、藤井恭子(as)、愛川聡(gt)、
楢崎勝弘(b) 、安川和博(dr)
https://kose-sax-flute.love/blog/ctgr1/

●大阪教室の歩み、大阪の奏者、歌手との出会いと藤井恭子さん。

大阪へ行こうと思ったのは、サックスの通信講座をやっていたので、関西圏にも僕の生徒さんが居るとの確信が有ったから。

10年前、大阪教室を始めて見たら、最初から15名の生徒さんで出発できた。最初はキタで会場を探していたが、ミナミでレッスンをするようになった。

毎月大阪に通いながら、ライブも始めた。ジャズオントップ本店では、大変お世話になり、清水ひろみさんとは、ニューヨークジャズツァーまで参加させて頂いたのは良い思い出、経験になった。


ジャズオントップでは、山添ユカ(ガコ)さんとの出会いがあり、彼女が歌い始めの頃、彼女の開拓するお店に付いていってたくさんシットインさせて貰い、いろいろな大阪の奏者と知り合った。

大阪は、東京都微妙に違う感じが面白く、特に歌い手が上手いのと、ブルース、ロックが好きな傾向が、関東とは違うところだ。

その後、たまたま山口マリさん(as)とも出会い、僕と、ガコさん、マリさんを中心に、15年以上休んでいた、サックス・マシーンズを再結成して、活動を始めることになる。大阪の生徒さんからナンバーワンの藤井 恭子さんを抜擢して、プロに混じってサックス4管のアンサンブルに参加して貰う。

根城の心斎橋ラグタイムの閉店、そしてコロナ騒動と世の中の流れは変わっていくのだが、僕の情報では、夜明けは近い。

コロナが終わったら、(今の首脳部が総入れ替えにならないと無理だろうが)東京でも、大阪でもばりばりライブをやりたい。