公園でイーサックスを!!サックスレッスン

2021/04/02

東京、横浜、大阪、名古屋で、サックスレッスン、フルートレッスンを展開している菊地康正です。

サックスフルート奏者である僕は、住んでいるアパートでは音が出せないのでいつも外で、またはカラオケ店でサックス、フルートの、音出しをしているのだが、今日は、閃いて近所の公園に消音機イーサックスを運んで、ウォームアップしてみた。

これが快適で、午後からのインターネットレッスンに備えて、ガッチリ、フルートは、生音で50分、テナー40分ほど音出しできた。

テナーは、うっかり、すっぽり忘れていた(笑)、自分が優秀なリフェイサーだったことを。

昨夜の調整で、次第に音が楽しくなくなっていたオットーリンク10マウスピースは、見事によみがえり、音を出しているだけで楽しいことと言ったら!イエーイ!

ウォームアップ中に、公園で遊ぶ1歳児に、フルートを聞かせたが、反応が無いので、童謡に切り替え、それでも反応が無いので、歌口だけで、こんにちは、さようならをやる。

幼稚園児だと馬鹿受けするこの技(写真参照)も1歳児にはまだ理解は無理なようだ(笑)。

さて、場所を変えて、多摩川にて野外インターネットレッスンは、名古屋のSさん。熱心に課題をこなす姿勢に逆に打たれる。

スイングとは何かを、歩く練習、裏拍を手拍子で取り会得してもらう。彼は本日めでたく初級終了。

ああ、あのグルーブ、リズムの天才、村上秀一さんとの共演(自分のレコーディング)の鳥肌の感動の経験を伝えられたらと思う。

記憶を3Dプリンターでワクチンにして注射できたら?!

ポンタさんは、ジャズドラマーではなかったが、超一流の歌伴ドラマーだったと思う。

さて、ネット上ジャズカレッジの開講に向けて頑張ることにしよう。