大阪に到着すると、サックスレッスン

2021/04/02

3/28は、大阪に到着すると、バス移動の疲れをサウナで仮眠、入浴でスッキリすると、なんばで、女性サックス生徒さん2名のレッスン。

両名とも、活発にライブ活動している方ばかりなので、レッスンも、熱が入る。

先日のサックスマシーンズのライブでは、普段のフルートの稽古の成果が、そして、直前まで集中していた、歌伴、インスト用の編曲は、無事間に合い、バンドメンバーとのコミュニケーションもうまく行き、集客もほぼ成功で、楽しい充実のライブだったのだが、反省点として、メインのサックスの、自在性、つまり自分の持ち曲のインプロヴィゼーションの稽古をもう少ししなくては、という必要性、意欲が湧いたのだった。

サックス、フルートで、稽古した成果は、翌日、翌々日に出るものである。

自分が編曲や、リーダーシップを取るバンドでは、当日は、ステージの構成や、お客様との連絡など、準備に追われるので、楽器のウォームアップは、ほぼ出来ないのがわかっている。

だから、前日までに、ポテンシャルをどう上げておくかという、アスリートの調整に近いテクニックが必要になる。

過去にいろいろな人が言っているアドバイスを思いだして学ぶ事だ。

例えばアメリカでジョージヤングの個人レッスンを受けたときに、数種類の持ち替え楽器の、短時間でウォームアップを仕上げる方法を学んだ。

最低音から最高音までの半音階を、スタカートで数往復、それを各楽器で行うのだ。このやり方はとても効率的。

8人編成のバンドの準備をしつつ、プレーヤーとしての自分の調整をするのもマネジメントの技術かもしれない。

さて、一人目のHさんから、なんばで手頃なジャズバーを発見、たまたま今日はセッションですよと言う情報が入ったので、二人目の生徒さん、Mさんと参加してみた。

セッションリーダーのドラマー木村優一郎さんは、面識が有ったのでとても、歓迎してくれた。

Recado bossa,Another you,A night in Tunisia などで参加、この日は、ボーカルの方が多く、多くのスタンダードナンバーを聞いて、こういうジャス文化に触れている幸せを感じた日だ。

多分木村さんの生徒さんのアマチュアドラマー2名も、僕の、横揺れするリズム感はきっと忘れられない経験になった事だろう。

写真は、昨日の、セッション