斉藤彰広氏のメルマガより

2021/02/15

セッションインストラクター斉藤彰広は、音楽教師として、セッションの楽しさを伝える活動をされている人。専門は、ギター、ベース、ドラムスと、リズム楽器に強く、多くに仲間に音楽の楽しさを伝えている方。

そのメルマガから楽しさが伝わってくるが、今日は、サックス、フルートほか管楽器の方にも参考になる知識が満載なのでご紹介したい。

斉藤彰広氏のメルマガより。

★以下の質問に答えてみよう。その中にあなたの情熱の種が隠れているという。

情熱を発見する5つの質問

1.一生無償でやり続けたいことは何ですか?

2.寝なくても、ご飯を食べるのも忘れて没頭できる、貴方の好きなことは何ですか?

3.生まれ変わったら何をしたいですか?

4.今ここに、100億円あったら何に使いたいですか?

5.過去に努力して克服したことは何ですか?

答えを書いて、眺めていると、自分はどういう人で、何をしたい人なのかが掴めてくる。貴方も、是非時間を取って、やってみてください。

情熱を燃やしつづけるには、フィードバックをすると成長する。フィードバックとは、仲間やお客様の反応である。自分が思っているより別の場所が自分の良いところ、セールスポイントであったりする。

★4つの音楽家タイプ

1.aggressive type,front player type 自己表現、人前に立つのが好きで向いているタイプ。

2.deffence type baccking support type フロントを支える、サポート役に喜びがあり、得意な人。

3.Balance type その両方がいける人。

4.司令塔タイプ、leader,producer type arranger type

指揮者の役割、バンマス、セッションホストタイプ、個々の役割もこなせるが、常に全体を見て、方向性を決めたり、各人の調整、バランスを取るのに優れていて、得意なタイプ。

さて、自分はどのタイプか考えよう。

★ 80:20の法則

世間に出回っているレパートの法則と似ているが、少し違う内容。

自分の得意な20%にフォーカスすると80点が取れる。欠点を克服するのではなく、長所をめいっぱい伸ばすことを考える。

すべての面に完璧を求めるとかえって挫折しやすい。

自分の資質を見極める。それには、フィードバック、仲間やお客様の評価、励まし応援が必要。

見極めたら、自分の得意なことに集中する。

https://youtu.be/KmUCfH1h7mY

流石に、斉藤彰広氏の経験に裏打ちされた、色々な音楽家のタイプ別の向上成長するヒントに満ちている。

僕も以前に、1.人の作った音楽、楽譜を元に再現するのが好きな人と、2.あくまで自分の考えた音楽をやりたい人の区別を指摘したことがあった。

一概には言えないが、アドリブをする人、ジャズ屋、オリジナル曲を作って歌うシンガソングライター、作曲家は、2で、多くのクラシック、吹奏楽のメンバー、ポピュラー歌手などは1かもしれない。

自分、または生徒さんの資質を知り、それに合うように、成長、向上、指導できたら、素晴らしい成果が待っていることだろう。

★追伸:菊地康正サックス、フルート道場では、生徒さんに合った指導を心がけています。興味のある方はこちらです。

なお、アフターコロナで、皆さんが学びやすいよう、お財布にも優しく、料金を大幅改訂しました。料金が、気になっていた方は確認ください。

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