広島原爆の映画を鑑賞

2020/09/09

今日は、朝堂院大覚総裁の百才会で、貴重な広島原爆の映画を鑑賞する会に参加。

元グループサウンズの、アンディ小山さんと、ヒロシアンドキーボーの黒澤博さんと、賛助出演させて頂いた。

ダニーボーイでは、たっぷりソロを取らせていただいた。

その後レット・イット・ビーでは、キーボードで参加。素晴らしい歌声に、会場は盛り上がった。

映画は、悲惨な原爆の被災の模様を描いており、多くの亡くなった人の他、生き残っても倒壊した家屋に生き埋めになった家族を通行人に助けを求めても、ゾンビのように歩くだけで精一杯の人々は、、、。

風化する戦争の記憶を留めるためにすべての中高生、日本人に見せなくてはならないと感じた。

リアルな臨場感を持って作られた素晴らしい映画だが、現実はもっと悲惨だったと想像できる。

当時の政府首脳の、現実から遊離した精神主義も、描かれていた。

原爆が落とされた今一刻も早く降伏するべきと主張する科学者に、神国日本が負けるわけはないと、現実を見ず妄想に走る当時の日本国軍人の姿。

これは、テレビや、政府、都知事の言うことを鵜呑みにして、マスクをしてコロナを怖がる多くの今の日本人と何も変わっていないことに、不気味さを覚える。中には分かっているのだけど皆の目が怖くてマスクしている人も多いのだろう。

因みに、この百才会では、初参加とみられる2,3名を除いては、100名近い参加者は、さすがに意識が高く、マスクをしている人はいなかった。

同じ運命は、避けたいものだ。

いま必要なのは、一人ひとりが、本当の情報とは何か、政府とマスコミは嘘しか言わないことに気が付き、まず、テレビを見ることを止めて、自分で情報を調べ、自分の頭で考え始める事が必要だと思う。

地方では、コロナに感染がわかると村八分にされたり、東京モノは来るなと帰省を諦めた人も多いと聞く。

地方ほどテレビの害悪で、コロナ脳患者が多いようだ。

目覚めよう地方の方も一緒に。

今日驚いたのは、もと令和新選組の、大西つねきさんが、来ていたことだ。

総裁は以前黒人の地位向上に尽力されていた関係で、マイケル・ジャクソンと個人的に親交があり、大西さんがマイケル・ジャクソンの歌詞の翻訳を沢山されていた関係で総裁とも接点があったようだ。

僕も常々大西さんのユーチューブでは、いろいろ勉強させて頂いているので写真を撮らせていただいた。

大西さんは今度神奈川4区から衆議院議員に立候補されるので応援していきたい。