無性に海が見たい

2020/09/01

三浦半島の、油壺のマリンパークは、水族館に、アシカイルカショーが楽しい。昔子どもたちか小さい頃、訪れた鴨川シーワールドを思い出す。
入場時にマスクを義務付けられる。これは明らかに健康な日々を送る日本国民の権利に対する人権侵害と思うが(笑)、損害賠償は、来年に回して入場時のみ、お付き合いで装着。
魚や海老、不思議な海の生き物やカワウソ、見事な体格と知能のバンドウイルカ。
芸をするアシカが、剣術の真剣白羽取りを後足でするのも可愛い。オルガン演奏も楽しい。
アシカやベンギンは、地上ではヨチヨチ歩きが可愛いが、水中の機敏さは凄い、本領発揮だ。
そして、展望台から眺める夏の終わりの海は最高だ。矢沢永吉の棕櫚の影にがぴったりの風景。
バスで三崎口まで戻ったが、もう一度海を見たくて、更に海を目指し歩くこと1時間。
畑の中を突っ切ったり、農作業中の方の白い目も気にせず進軍(笑)。
遂に、漁港に着くと夕焼けの海。
防波堤で黒猫を見かけたので、おいでおいでと呼びかけると、来るわ来るわ5匹の猫が集まって撫でてくれと。
こんなに人間を警戒しない猫集団は、珍しい。
黒いのや白黒トラ模様や、灰色虎縞模様を代わる代わる順番にひとしきりナデナデ、ゴロにゃんしていた。
この子達は野良か飼い猫か?野良にしては身なりがきれいなのだが、、。
さようなら、また遊ぼうねと、スタスタと歩く帰り道。
また別の猫集団発見(笑)。
以前飼っていた茶か黒か解らない模様の猫にそっくりな子もいて、ついまたナデナデゴロにゃんしてしたら、さっきの大人の雰囲気を持つ灰色虎縞模様氏が、ちゃっかりまた撫でてくれとせがみに来ていた(笑)。
受けた~~~!
彼は僕の後をつけていたのだ。
星空の下、何の目印も無い畑の中を、数人の地元の人に道を聞いて無事駅まで戻る。
楽しい動物と冒険の一日も良いものだ。