昨夜は、大阪にてレッスン後に、やはり生徒さんでライブ活動をする、松尾愛さんの参加するフュージョンバンド、パインフォレストにゲスト参加するために神戸 Great Blue へ。
この日のメンバーは、
松尾愛(Sax)
森太一(g)
和泉美雪(pf)
近藤哲生(b)
李哲(d)
それに、藤井ひろみボーカルと、菊地康正(sax.fl)がシットイン。
松尾さんは、昨年まで何回も出演させて頂いた、逆瀬川バックステージに僕を呼んでくれた仕掛け人でもある。
そして、今は亡きバックステージオーナー松岡さんには、大変お世話になりました。深謝。
夫君の李哲さんの堅実なドラミングに乗せて手堅いメンバーと共に、懐かしい(注。僕にとっては)フュージョンサウンドはグッド。いいバンドでした。
フュージョンとは、もともとは融合という意味で、ジャズ、ロック、R&B、ファンク、クラシック、ワールドミュージックなどの要素を融合させた新しい音楽という意味合いが有った。
松尾さんは、今まではジャズのプレイしか聞いたことは無かったが、ファンク、フュージョンサウンドも十分イケるのが良くわかった。フュージョンには、アルト、ソプラノが良く合う。
僕は、サマータイム、ウォーターメロンマン、ホワッツゴーイングオンに他に参加させてもらった。
ホワッツゴーイングオンは、80年代ディスコエイジの僕らにとっては、大好きな曲だが、何とキーはオリジナルのEなので、テナーはF#、アルトはC#であるが、エニーキーOKの僕らには、別に何の問題もない。
二つ返事で参加して、メロディーを吹くアルトの愛さんを、合いの手で煽り、バンドは一丸となり、客席は盛り上がる。
コロナにも関わらず、満席のお客様と大いに盛り上がる、やはり関西の、このノリは凄い。
終演後のお店からの賄いの夜食も最高に美味しく(ありがとうございました、ご馳走さま)、さらに、愛さん李哲ご夫婦の自宅では深夜までワインを片手に音楽談義。
楽しいモスクワ郊外の夜は更けていくのだった。