フルートテクニックの磨き方その2

2020/08/06

音楽を愛する人は、自分の心の中の世界を、快適で希望にあふれた状態、毎日が楽しくてたまらない状態を維持しよう。 キリストは、金持ちが救われるのは、針の穴に駱駝を通すより難しいと言ったが、この4ヶ月の変化を考えると、8-11月の変化も予測できない。 針の穴の道を通り、自分を取り戻し、覚醒していく人たちと、今のまま眠り続けて居る人たちは完全に分離され、接触も出来なくなるだろう・・とは、バシャールの言葉だ。 何が起こっても、日々を大事に、より覚醒して心平安に過ごしていきたい。 フルートの美しい音を作るやり方から始まって、いつも教室で皆に伝えて居る内容を、今日も公開してゆくことにする。 今日は、 ★右手、左手の音域で吹き方を変えて、いっそう自在にフルートを操ろうという話と、 どうやったら上手くフルートで強弱(ダイナミクス)を付けられるかという話。 ★ダイナミクス 動画編集で、僕のPCは、余りにもしょっちゅう音が止まって困っていたのでサポートに電話したら、自分のPCがパワー不足である事が解りプログラムのせいではなかった事が判明。 Windows7も Power director15もすでにサポートの終わっている製品であるそうだ。 どうも世の中の感覚と僕の感覚は違うようだ。Windows98用の楽譜ソフトOverture は、WindowsXP上で、今日も元気に動いている。 人間には優しい僕も、機械が言うことを聞かないと、怒りに震える傾向があるのだが(笑)、今朝は、昨日までを反省して(笑)、決して何があっても怒らない人になることを誓うのだった。