フルートテクニックの磨き方

2020/08/02

昨日に続き、フルートで豊かで魅力的な音作りが進んだら、音楽のアルファベット、あいうえお、コードとスケールの練習法をご紹介しよう。 フルートやっている以外の、他の楽器や歌の方、単に音楽が好きという方にも是非見てもらいたい動画です。 今日もいい一日にしましょう。(笑)
まず、オクターブの跳躍をマスターしよう。
以前、クラシックの教育を受けた人たちと話したことがあるが、例えばオクターブ変位するには、顎の出し入れで、息の角度を変えるのだが、無意識には動かして良いなど、曖昧な表現をする人が多かった。
実際やってもらうと、確かに顎を動かしているので、そう言うときは、顎を動かすと言えばよいのだ。
何者か見えない権威に忖度、畏怖しているような態度は不思議だった。
オクターブの変位を最小限の動きで達成できたら、徐々に音を足していき分散和音の練習。中域、低域、高域の音色が繋がるよう努力しよう。
★オクターブ跳躍と分散和音練習
次は、音階(スケール)を練習してゆく。まさに当たり前のことだが、自分の楽器から出る音を、音を出す前に、声でしっかり音程正しく歌えること。
それにしっかりドレミが言えること。歌とドレミで吹かないで指の練習をしっかりしてから吹き始めたら、そこでもうほぼ完成している。 このとき移動読みだと、全ての12のスケールは同じ読み方になるので、とても便利だよ!
なぜみんなやらないのかが不思議です(笑)。
★スケールのマスター法とオススメパターン