最大の投資案件とは

2020/07/30

昨年の今頃、来年はコロナでこうなるとは誰も予想していなかっただろう。

だけど長い時間をかけて、入念に準備して世界的にコロナパンデミックは仕掛けられた。

コロナ自体は、たいした殺傷能力、感染力の強いものではないが、ディープステイトの手の内にある、全世界の政府とマスコミが仕掛ける情報戦、超限戦であるといわれている。

それにしても日本人一般大衆のマスコミや政府をみじんも疑わない態度は不可解。完全に寝ているように見える。

一部の目覚めた人から見るとオウム真理教ならぬ、マスク真理教の新興宗教か、家畜の群れに見えて仕方がない。

僕のある知人は、犬(政府マスコミを心底信じている人たち)に足し算を教えようとしても、ワンとしか言えないのだから、正しい情報を教えようとしても時間の無駄と切って捨てるが、

僕は、何か変だなと思っている人は、まだ見込みがあると考えている。
1年以上全くテレビを見ていないので、最近ホテルでふと見かけた、民放のテレビドラマが、タイかカンボジアの外国のドラマにふと見えた。(笑)

暗号通貨で億万長者になった人の話は良く聞くが、今回のコロナ騒動で大儲けした人も存在する。
一時下がり、持ち直した株価で大儲けしたのは、amazonnの社長ペゾス氏は、資産を数兆円増やした。

この後はどんな世界が待って居るのだろうか?

参考のためにいろいろな投資案件。為替、株式、不動産などもリサーチだけはしているが、結局回り回って、僕の場合は、日本人の音楽力に引き続き投資するのがベストだと気がつく。なぜなら、何十年も追求してきた分野だから。

外国人から見ると、日本人はリズム感が無く、ハーモニーに関する DNA が欠落しているので、どうしようもないとなるが、僕は目覚めないでまだ寝ている人が多いだけだと思って居る。

クラシック、ジャズ、ロックも外国から来た音楽、仏教キリスト教や西洋文化も日本に入ると、日本化して変質してしまうのだが、それらの音楽の本質をとらえて楽しむ事は、日本人にも可能であると信じる。

プロ、アマチュアを問わず、特にジャズのスィング、グルーブに関しては、解って居ない人がほとんどなので、僭越ながら解って居る立場から伝道活動、布教活動をこれからも続けていく。腐敗したカトリックと戦ったマルチンルターのように。

教育と、演奏活動の両面で。

ウォークマンを入手して、町を歩きながら音楽を聴く習慣が定着してきた。音楽と次々に変化する風景を楽しみながら聞くのは楽しい。

過去の僕のアルバム、Reborn again(2016)、「My Spanish key」(2010)、サックス・マシーンズ(2000)、エターナルラバー(1983)とさ
かのぼって自分の作品を聞いていくと、作家、アレンジャーとして、そしてサックス、フルート奏者として、感じることはいろいろある。
円熟して行くのはもちろん、若いときでないと不可能なあるテイスト、フィーリングもあり、失ってしまったものは取り返すことはできない。

ああ、今だったらもっとこういう表現も出来るのに・・と思うのは、お陰でそれだけ人生経験、音楽経験、指導経験を積ませて頂いたから。

まだまだ、自分の音楽能力に投資したい投資家としての意欲はamazonnのペゾス氏にも負けない。

そして日本人の音楽力をマイニング(発掘)覚醒させるのだ。

今は亡きホイットニーヒューストンの極上のグルーブを味わおう。

子供たちのダンスが可愛い。本家の大物歌手チャカカーンも登場。