世界的パンデミック

2020/05/21

僕の仕事は、音楽や楽器の奏法や表現、音楽の心を教える仕事。

同時に演奏活動も、続けて居る。

今回の世界的パンデミックは、今まで人生で経験したことの無いもの。

僕の生まれる前だけど、戦争があり日本は負けた。

そして経済の高度成長時代があり、日本はバブルまでは凄かった。

世界の上位50社のうち20社は日本企業だったと思う。

でも外国では、常に戦争があった。考えてみると日本人は常にその現実から無関心に経済のみを追求してきた。

朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東戦争、イラク、アフガン、南米、キューバ危機、冷戦など。

日本はそれなりに繁栄を味わったが、バブル崩壊。そして昭和天皇崩御。

そして、その後の長いトンネルの30年間。

気がつくと、もう、戦車や鉄砲や戦艦、核兵器ではなく、サイバーウォー、細菌戦争の時代、そして、最後が情報戦だと気が付く。

太平洋戦争でも、このコロナ戦争でも、日本は情報戦での、負け戦が続く。

オリンピックと習近平国賓招致とは、さっぱり意味が解らないが、そのために、数百万の感染した中国人ウエルカム。

検査はしない、医者はコロナ拒否、数字を全く言わない専門家会議と、基準不明の緊急事態宣言、解除化基準不明の解除と来れば、日本は、魔女狩りや、迷信に満ちた、中世の国家であることが、判明してしまった。

今回は落胆が深かった。もう少し理性教養、常識があると期待していたのが、悔やまれる。

日本は、中国韓国以上に、民を愚弄し、隠蔽する国家であり、中国韓国を笑えないだけでは無く、ある意味、学ばなくてはいけない。

武漢からウイルスが発生したにも関わらす、金で懐柔した手下のテドロスに、バンデミック宣言を、延期させ、1ヶ月をかけて世界中でマスク、消毒液などを買い占め、世界に蔓延してからは、医療物資を届ける正義の味方を演じる中国は、消防士を演じる放火犯と世界から揶揄されていた。

日本人の美徳である正直、人を信じる、性善説、死んだら水に流すなどは、外国では一切通じない事を更に自覚したい。

テレビを、見ている時点で負け。

ビル・ゲイツは、WHO の最大のスボンサー、次いで中国、世界の人口を、70億から5億まで減らしたい勢力の代表がビル・ゲイツ。

5 Gの電波と新型コロナウイルスの相乗効果で多数の死者が出たのが武漢。

そしてイタリア、スペイン、アメリカ、ドイツと多数の死者が出ているが、実は医者にお金を渡して、老衰や交通事故、ガンの死者までコロナに計上しているのが、各国でバレて追求が始まり、フェイクウイルスとのデモが世界中で始まっている。

数カ月かけてテレビの洗脳に完全にハマっている人には信じられないだろうが、世界の経済を破壊し、デマで人々に恐怖と不安に陥れ、免疫力を下げて、喜んでいる勢力が全て仕組んでやっていることに気がついて欲しい。

最後は、マイクロチップ入りの特効薬ワクチンの強制で、全人類奴隷化、家畜化を狙う。

誰がそんな未来を望むものか。

音楽関係者を始めとして、全く収入の道を絶たれた人も多いと思う。

個人的には、今日、持続給付金100万円の振り込みがあったので、ここ数ヶ月、にわか失業者の僕にはたいへん有り難かった。

散々、政府には、遅くてショボいと悪口を言ってきたが、けっして遅くは無かったと訂正したい。

あとは、瀕死の中小企業を救う政策と、日本をを沈没させる消費税を、廃止を是非みんなの声で実現させたい。

それには、財務省の基本となる法律を変更しなくてはならない。

財務省は、東大出の日本で一番頭のいい人たちの集団なのだから、基本理念を正しいものに入れ替えたら、今までとは逆の方向につまり国民を豊かにする方向に向かうだろう。

更に、日本が、見通しが悪かったら、一時的にでも、世界のどこへ移動してもまたは、世界の何処にいても稼げる力を付けたいと言う事を、今回ほど痛感したことは無い。