サックスレッスン ある日の多摩川

2020/05/19

日課で、多摩川で、フルート、サックストレーニング。 フルート、サックス動画を取ろうと、カメラ持参するも、余りの風の強さに断念。明日はきっと。

街では皆Tシャツだが、風を予想してダウンジャケット持参は正解。風が強いと体感温度はかなり下がってゆく。

風が強くてもフルートは、風下で吹けば大丈夫。サックスは、風は気にならない。 限界を広げるには、何ができて何ができないかを自覚すること。 自覚しないと、昨日までの範囲で生きているのが当たり前に感じて、昨日と同じ今日が過ぎて行くだけだ。

スマホに入れた夥しい曲の数々。先入観を捨てて、赤ん坊のように聞いてみる。 限りなく聞いてきた曲も、避けてきた曲も、あら不思議、新鮮な新曲に聴こえる。 フルート上達するには、とにかく、クラシック曲を、さらい続ける。

最低でも30年は、やったほうが良いだろう。 音も指も、歌心もハートも、充分温たまったら、そこで初めてジャズのアドリブをやってみよう。

あら不思議!こんなことができたら良いなと言う事がスラスラ吹けてしまう! 毎日、発見の日は続くのだ。 テナーの左手のキーの位置の微調整を続けている。

つい最近、ストラップをほんの少し短くして、ルータバキンの様なフォームに近づけてみた。

なんと不思議なことに、1.5倍くらい指が早く動く。楽しさ倍増、 こんなことに気が付かなかったのがとても不思議。

まだまだ、気がついて、ああ!と言う事はこれからもあるんだろうなあ。 リフェイスを仕事でやるとは、少し前には予想できなかったから。