バードランドでジャムセッション

2020/02/04

昨日は、五反田にて、熱血レッスンを終えると、北千住バードランドでジャムセッションがあるというので馳せ参じる。

ホストファミリーは、納谷嘉彦ピアノ、俵山昌之ベース、公手徹太郎ドラムの売れっ子親父ホストの面々。

比較的人数少なめながら、コアーなメンバーによるセッションというかライブが繰り広げられていた。

店に入るなり、男女ジャズコーラスのチームが、楽しい歌を披露、これはナイス!!

そうか、you got friend をスイングでやるとこうなるのか!夕方ではなく昼間やっても良い曲、夕方フレンド。(爆)。

この1曲を聴いただけでも、東京の西のハズレから東のハズレまで電車で来た甲斐があるというもの。文句なく楽しいのだ。

ロックボーカルの気楽武士さんの、ビートルズナンバー、サムシングも楽しく、ベンE.キングの、スタンド・バイ・ミーでは、ぼくも参加して往年のロックンロールサックスを披露してしまい、芸域の広さを図らずも知られる事に。😆

さて、家を出るとき、今日はこの曲をやろうと思っていたスタンダード、Invitation のタイトルが、初対面のギターの方の口から出たのは、さして驚くに当たらない。

物事は同時発生的に起こる。シンクロニシティが働いたのだろう。

ジャズ屋にはスリリングでコード進行の楽しいこの曲は新作アルバムfabulous にも入れたが、これからも演奏し続けたい曲の一つ。

もう1曲やらせて頂いたのは、スタンダードで、East of the sun。これも味わい深い曲の一つ。

スタンダードを忘れない、新しい曲にチャレンジして脳を活性化させるのにセッションは、いい機会なのだ、それも一流メンバーと。

しかもご褒美のように聞いたことのないいい演奏や、ボーカルも聞ける。😆

歌伴でFalling love too easilyもいい曲、コード進行が、枯れ葉にクリソツなのも昨日気が付いた。

チックのスペインも、実は、アドリブパートの最初の4小節が、過ぎると、枯れ葉と全く同じコード進行なのは、これも結構最近気が付いた。

All the things とか色々有るので皆さんも調べてみると良いだろう。

枯れ葉、フライミーを完全攻略すると、かなりスタンダードには強くなるという事なのだ。

マスターと、参加者のみなさん、メンバーにも感謝。写真は気楽武士さんから。

お客様に、同門の松本門下生で拙著サックス本の読者が居たのには驚くが、有り難く、世間は狭いのか、僕の本が、それだけポピュラーなのかは、???。