1/12は横浜で追悼セッション

2020/01/20

昨夜は、友金まゆみさんの新婚の夫であるドラマーの山口新語さんの追悼セッションに参加。

亡くなっことも結婚していたことも知らなかったが、演奏で弔意を表す。気丈に、前を向いて歩いて行こうという、まゆみさんを応援します。

アルト3名に、僕のテナー、ベース、ドラムも数名。歌手2名、ビアニストがいないので、歌伴でピアノも弾いた。All of me F.

歌伴でセロニアスモンクの、Well you need'nt をやることになり、key-C なので、普段やらないスタンダードを、普段やらないキー瞬時にコード進行を頭の中で組み立ててソロを吹くのはいい、トレーニングになる。

さて、感じたことだが、ジャズのセッション参加者は、音楽さえ良ければ見た目はどうでも良いと言うことは無いので、最低限、不快感を与えない服装、ステージマナーが、必要かと思う。

普段家で寛ぐには楽な格好が良いだろうが、ステージとは、音楽で聞き手を魅了する場所であり、あまりにも日常と同じ格好では、夢が無い。

その点、ロック系のバンドは、アマチュアでも、ラップ、ダンス系は必ずキャップや、スニーカー、僕はやる気は無いが、白人ロックの有名人のブッションを真似ている人が多い。

ジャズ系アマチュア、セミプロも、いくらセッションでも、普段着だけはやめよう。もう少し小綺麗に、カッコよくしろよと言いたい。