大阪の夜

2019/11/18

大阪でスティービー・ワンダーを歌わせたら右に出る者はいないと評される浪花の名物男、マイケル松本のヴォーカル!

小林正見の技巧派ベースをはじめとする鉄壁のサウンド、サムライ3が、ミナミのライブイベントに出ているというので、鑑賞。

ベースの小林正見さんは、サックスマシーンズでも良くお願いしている。以前にサムライのアルバム頂いているので、楽しみに昭和町へ。

七福神の布袋様と、伊勢神宮の神主と、バットマンのコスプレのバンドで、歌う神主がマイケル松本氏だ。

この文化は、関東では、見かけない独特のものに感じる。

アルジャロウに、迫るであるじゃろうスキャットで、スペインを歌うソウルフル、ハートフルな歌声とステージパーフォーマンス。

オリジナルバラードに、クイーンヒット曲メドレー、ジェームス・ブラウンのダンス天国、これは楽しいバンドだ。

クイーンは、良い曲が多いと再確認。

こういうバンドでホーンセクションで参加するのも楽しいものだ。ベースとギターしか居ないのにこのリズムグルーブは、凄い。

メンバーの日々の研鑽、精進が垣間見える素晴らしいライブから、大いにバワーを貰った。

アーティストは、パワーを出すだけではなく、こうして、色々なインプットも、必須であると心得よう。

心斎橋の知り合いの店に顔を出す。一緒に音楽ソフトを作った仲間だが、元々エンジニアで韓国から移住した彼は発明王に変身していた。久しぶりに現状を交換。

カウンター用マイクスタンドが、アイデアが、秀逸。他の発明品も面白かった。

撮ってもらった写真は、この世ならぬ、エジプトのツタンカーメン顔に撮れたようだ^_^。

光の加減で眉毛が、無いように見える。別にガス爆発事故に会ったわけではない。

唇が赤いのは、紅をさしているのではなく、レッスン後に、サックスの練習で、血流が良くなり赤く見えるのだろう。

今日の大阪レッスンを終了すると帰京予定。

今日も良い一日を。もっと詳しく。