ピアニスト上田道世さんとのライブ

2019/11/11

久しぶりの、ピアニスト上田道世さんとのライブ無事終了。

関内の一等地にある、弁天スタジオは、グランドピアノ、ドラム、音響設備、バーコーナーが完備した、お洒落なレンタルスタジオ、ライブスペースである。

こういうスペースを管理しつつ日々ピアノが弾ける、恵まれた環境。駅からも近い。

彼女のオリジナル曲マイオカ、リカルドボッサ、グリーンドルフィン、アラジンのテーマなど、スタンダード曲を、コアなお客様と楽しんだ。

驚いたのが、ライブのためにピアノの調律師の方が来ていたが、趣味のサックスを僕の教本で学んだという。

本人とお会いできて嬉しいお言うことで、最後までライブを鑑賞した上にCDまで購入して喜んで帰られた。

以前も、僕の教本のサックスアドリブを丸暗記して、それを披瀝してアメリカボストンのバークリー音大サックス科に入学できたという男がいて、僕と会うなり、目をウルウルさせて感謝されたのには驚いたのだった。

少しは役に立っているじゃないか、自分。(◠‿◕)

さて、1,2部のジャズライブが終わると、お客様に歌わせるコーナー。

菊地は伴奏ピアニストに変身。

オールオブミー、フライミーなどスタンダードから、オペラ、カンツォーネに至るまでの、お客様の歌伴。

道世さんは、最近勉強中のジャズボーカルを披露、友人のKさんがまた、ジャズ、カンツォーネ、オペラと幅広く、とてもいい声。こういう人も居るんだね?生徒の成田くんも活躍。

音大も出ていない僕が、最近は、イタリアオペラからバッハ、サンサーンス、ドボルザークまでの有名クラシック曲を独自アレンジの、コード奏法で、いつもレッスンで伴奏して教えているからできる事だ。

管楽器や歌手を伴奏して支えるのは、とてもとても、楽しい仕事だ。大好きだ。

ちょっと意味は違うが、誰かをサポートするのは、幼い我が子や、孫を、高い高いして喜ぶ親の気持ちと言ったらいいのか??^_^

歌手や、楽器のみなさん、ごめんなさい、決して見下しているのではありません。伴奏が、好きなのです。(^∇^)ノ♪

最後は、参加者と、アルコールを楽しみながら、音楽談義から、各地の方言談義から始まり、日本の、世界の歴史、各県人の気質談義、子育てなどの話題から色々な人生体験の話になり、夜は更けてゆくのだった。

楽しいライブは音の会話、そして楽しい大人の会話の夜。

さて、菊地の、次のライブは、11/27(水)赤坂トナリテです。