サックス・マシーンズライブ

2019/10/21

台風の被害が、日が経つにつれ明らかに。復興を願うと共に可能な限り支援して行きたい。

昨日のサックスマシーンズ大阪ファンタイムボニーラライブには、ご来場の皆様ありがとうございました。

10/14は、大阪在住の、最高のメンバーによる、最高のお店、ファンタイムボニーラでのライブ最高に楽しくできました。

練習スタジオや、ライブハウスも経営する名ベーシスト小林正見さんの紹介で参加の大樋稔さんは、ベテランの味、ロック、ジャズ、ファンク、サンバと、何を叩かせてもバッチリ。

サックスマシーンズには、売って付けの人材。いつものドラムソロもアィデア満載で、楽しい。

グレンミラーオケで来日して以来、日本が気に入り20年以上大阪で活躍の、アメリカ人、フィリップストレインジは、独特の美しいサウンドの、特別なピアニストだ。

リハーサルでは、僕のオリジナル曲をピアノで弾いて見せると瞬時に理解するのは、さすが。

僕の音楽を最高に尊敬してくれているのも嬉しい。

いつもは優秀な美女で揃えているサックスセクション(≧▽≦)。

今回は、内桶好之さんに、バリトンをお願いした。コンボでもなく、ビックバンドでもないサックスマシーンズのコンセプトをすぐに理解し、実力を発揮する辺りは流石。

生徒さん友達も沢山呼んでくれる素晴らしい方です。

アルト、ソプラノの、山口マリさんと、藤井恭子さんも大活躍。

この日は、文字通り、ジャズ、ロック、サンバと、あらゆるタイプの音楽を演奏したが、恒例のサンバコーナーでは、お客様ほぼ全員が踊っていた。イェーイ!!

小粒な、美人歌手山添ゆかの、スキャットは、どうだろう。

見た目の美しさとは、裏腹に、中身は黒人ではないだろうか?
ソウルがある。、、、韓国の首都ではない。

世代は違うが、最近再起した小柳ゆきも、ソウルフルな歌い方が素晴らしく僕は長年のファンなのだが、山添ゆかも、それに匹敵する情念のほとばしりが素晴らしい。

止めない限り、永遠にスキャットする彼女には、抑え込むのに最低でも4人のサックスが必要。(◠‿◕)

インストも、歌伴も、全て譜面を準備するアレンジャー、ステージでは、その場でソロを割り当てたりバンドリーダー、メンバーのブッキングから、お店との交渉とやることは多いのがこのバンドの特徴で、それをいつもの一人でやるので、いつも目まぐるしい。

さて、少しだけ裏話、やはりサンバコーナーは必須というのに、バリトンのパート譜だけが欠けていたので、前のメンバーから、メールで送って貰う。便利な時代だ。昔は手書き、郵送か、FAXしかなかったものだが。

ノートPCがあれば、コンビニでUSBから印刷は、容易いが、スマホからは、やったことがない。

やり方がわからず難航していたところ、コンビニの店員に聞くと丁寧に教えてもらい、無事印刷完了。メンバーに手渡すことが出来た。ふう、良かった。

同じ日に、突然、スマホから日本語入力が出来なくなった。ライブなどの日に、メンバーと頻繁にやり取りするのに、これは痛い。

コンビニの2軒隣に有ったYmobileに飛び込んで聞くと、チョチョイで直してもらう。

流石専門家、有り難く、店員が神のように見える✧◝(⁰▿⁰)◜✧

こうして、どんな困難でものりこえて、進むのがミュージシャンなのだ(笑)。

昨夜もすばらしいメンバーと、お客様、お店のお陰で、素晴らしいステージは、繰り広げられる。

音楽をやっていて良かった。音楽家冥利に尽きる日々。

そして、帰り道、駅のトイレに行こうとすると、ようお越しの、関西のおもてなしの心に触れて、(◠‿・)—☆、感激しながら、関東へ帰るのであった。

みんなお疲れさま。また来年こそは、満席のステージを実現させよう。

写真は大樋さん、小林さんから拝借。

 

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