ヒーローズリボーン

2019/07/11

体調が回復するまで、少しの間休暇を取らせてもらった。

見たいと思っていた映画をみ始めたら、これがハマった。

まず、永遠の0、途中まで見てやめていたのを最後まで見た。

ネタバレになるので具体的には書かないが、自分が死んでも、家族を幸せにする、こんな誰も思いつかない方法があったとは?と、作者の発想にまず感心。

岡田准一はいい役者だ。男から見ても男らしくカッコいい。

そして驚くべきVFX技術。ハリウッド映画には及ぶべくも無いのだろうが、ひと時代前の、戦艦大和の模型を水に浮かべて撮影していた時代から見るとその臨場感はハンパ無い。

数年前に、アメリカのドラマ、ヒーローズにハマっていた。超能力者が、大活躍するSFアドヴェンチャー活劇。あまりの面白さに、全シリーズをワクワクしながら見ていたものだ。

その続編、ヒーローズリボーンが出ているのを発見して、一気にDVD7枚を最後まで。ホンマ、好きだねぃ。

やはりハリウッドの、脚本家のレベルの高さに唸る。💕ワクワク、ドキドキが止まらない。

自分の体を切り取ると、そこから何人でも分身が誕生してしまうクローン人間、分身した自分が、既にバシッとスーツネクタイで決めてるのはなぜ?とは考えないことにしよう(^^)。

時間を止めたり、過去現在未来を自由に行き来出来る超能力者、権力と財力で、ドス黒い野望のためには多くの人を、犠牲にして構わない女性大物悪役。彼女が味わった、悲しい過去がまた想像を絶する。

一見紳士の顔をして、超能力で父親の病気を治す見返りに卑劣な性交渉を迫る悪徳医者。結局身ごもったその子を、愛し育て、更にに悪辣な取引を迫る医者を彼女は、、、と。。

一番悲しいのは、親子兄弟家族で啀み合い、憎しみ合うこと。

人間は遺伝子的に見ると全て家族なのだから、肌の色で、家畜や奴隷のように扱ったり、金銭や権力を持ったからといって支配搾取するべきでは無いのがわかる。

世界は結局共産革命が成功してしまっている。
支那、中国共産党による支配。
日本、一部の支配層による、メディア共産主義、一般庶民はメディアに誤った情報に洗脳され搾取され続ける。その手先が政権力中枢に居座る。

アメリカ、自由の国アメリカ、民主主義の国アメリカと言いながら、一部の金持ちだけが富と権力を握り、一般庶民はやはり搾り取られる。

冷徹な悪役になった彼女の悲しい出自には同情を禁じえないが、ここまで知能の高い悪役なら倒し甲斐もあるという、最後までハラハラさせる頭脳戦には、見てるこちらも、こいつは味方か、敵かと、常に頭をフル回転させる頭脳スポーツの爽快感がある。

いくら凄い超能力でも、地球規模の太陽フレア爆発を、2人の人間の念力で跳ね返して地球を救ってしまうという、どでかいスケール。

作者の想像力の豊かさを学びたい。

もっとも大きく、もっとも大きなスケールで、、、、、。

ゲーム上のキャラクターが、念力で実在の人物になって大暴れ。

それも美しい日本女性の女戦士カタナガール。強くて美しい女性がバンバン敵を倒して行くこの爽快感。

最近の脳研究でわかってきたことは、脳は実は、過去現在未来、そして現実空間、バーチャル空間を区別できないのだ。

最先端の研究によれば、時間は幻想であり、実は時間は存在していないとか、時間を逆向きに進むことも可能であることが明らかになってきた。

有名なのが二重スリット実験と呼ばれ、二つの穴の空いたスリットに電子を1個だけ放つ。観察者がいれば、粒子として振る舞い、スクリーンには1個だけの痕跡が現れ、観察者がいないと波としての性質が現れて、干渉縞と呼ばれる縞模様が現れる。

人間がいることが物理現象の結果に影響することが知られるようになり、量子力学の奇妙な性質がは、我々の体験上の一般常識とはかけ離れているが、スマホやコンピュータ、レーザー光線など、その恩恵を受けているのも我々である。

さて、音楽を、コードとメロディを同時に味わって認識できる人間をたくさん育てる、この壮大なテーマに戻って世界を変えて行きたい。

矢沢永吉も売れる前から、オレは世界の矢沢と触れ回り、頭がおかしいと思われていたが、それを本当に実現して行くと、誰も頭がおかしいとは言わなくなった。

KOSEも、ヒーローズの超能力者に負けるわけにはいかないのだ。

皆様、今日も素晴らしい1日をお過ごしください。