ジョンマクドナルドのアイデア2

2019/07/09

昨日の、ジヨンマクドナルドのアイデアだが、重要なことが抜けていた。

まず、ジヨンマクドナルドなる人物がどんな人かは分かっていない。

1920年代にカリフォルニアで出版され、90年代に、[マスターの教え、富と知恵と成功をもたらす秘訣]として再版され、飛鳥新社より日本語版が出されている。

昨日の、書き込みで抜けていたのは、自分と向き合うときに注入する言葉である。

、、、、次の言葉は、あなたの生命力に栄養を与え、貴方が人生で作り出したいものを作り出すときに必要な内面の作業に力を与えるリストです。

集中力、博愛、平和、正直、知恵、直感、聡明、決断力、記憶力、優雅、信仰、豊富、価値、気力、健康、誠実さ、寛大、思いやり、忍耐、創造力、命、若さ、礼儀、才能、、、、。

静かに自分と向き合う時間に、この言葉を一つ一つ取り上げて考え、この言葉が、何を自分に語りかけているかを聴きます。

私は、、、、だ、と言うふうに唱えるのもいい方法です。

さて、上記を実行している成果だと思われるが、今週の21の大阪サックスマシーンズの譜面を準備していて、改めて気がついたことがある。

自分は、演奏家、音楽教師でもあるが、作編曲家であることに。

作編曲とは、音の、建築設計士であり、音の、組み合わせを設計し、デザインする人のことである。

音の組み合わせを、演奏上でやってみせるのが即興演奏家インプロヴァイザーであり、

机の上で楽譜で、コンピューターで考えて作るのが作編曲家と呼ばれる。

自分の作った楽曲を自分で歌うのがシンガーソングライター。

最初は、インプロヴァイザーを目指した僕は、勉強を続けるうちに、結果として作編曲の能力に徐々に気がついた。

普通は、インプロヴァイザーは演奏するだけ、作編曲家は、作編曲をするたけなのだが、

僕の仕事は、その両方のプロセスをわかり易く本にしたり、学習者の役に立つ教材や実際のレッスンを行う人になったのは、適材適所のようだ。

自分の才能を正しく知ることで、これから向かうべき方向も自ずと導き出される。

高校生のときに、建築デザイナーになろうか音楽家になろうかとても悩んだことを思い出す。

なんだ、結局、音楽で、設計デザインをやっていたのに気がつく。

皆さんも気がつくことがあり、自分の行きたい方向に、パワフルに舵を切れるいい方法だと思います。