江戸時代の人が飛行機へ乗り込む????

2019/04/17

おはようございます。

飛行機の乗り方で、歌舞伎役者の皆さんが大活躍。

実際の江戸時代の人が、飛行機を見たら理解不能だろう。

自転車屋だったライト兄弟が、空飛ぶ機械を作り始めたとき、親切な人が、評判の良い精神病院を紹介してくれたり、当時の最高峰の科学者が、金属など重い物体が、空を飛ぶなどあり得ない事を説明してくれたそうだ。(^^♪

シリコンバレー式最強の食事、ディフェンスアスプリー著、ダイヤモンド社を読むと、今までの栄養学の知識、ダイエットの知識が、以下にデタラメだったかに慄然とせざるを得ない。

サラダオイルや、パン、パスタ、果物など体に良いと思って食べていたものが、実は危険な食べ物だった。

炭水化物を抜くダイエットは、効かない。

太るか痩せるかを決めるのは腸内細菌。

良質の脂肪、バター、たまご、ナッツ、オリーブオイルなどが良いそうだ。

著者のアスプリー氏は、シリコンバレーの成功した起業家、億万長者だが、悩みは140キロのデブだった事。

自分を実験台にして、あらゆる食べ物を調査、あらゆるダイエットを試した成果がこの本。

50キロのダイエットに成功したほか体調のみならず、性格もも良くなったという。(^^)v

こんな凄い本が、アマゾンで安くすぐ届くのは有り難い。

僕も自分を実験台に、まず、サラダオイルを捨てて、良い油から始めようと思う。

飛行機で思い出すのは、羽田空港から、確か鹿児島へ飛んだとき、日本列島は雲ひとつなく、空から日本を俯瞰できたとき。

富士山の裏側にある焼岳は、文字通り赤く、火星の表面のような異世界。

荒々しい日本アルプスは、ギザギザのまま、静岡県で海に突っ込む。

紀伊半島を横断すると、叔母の済む和歌山を超えて穏やかな瀬戸内海。

松山の道後温泉、坊っちゃんの赤シャツはどうしたのだろう?

九州に差し掛かると山がみな丸い形になっているので古い地形なのが一目瞭然だった。

日本は大半が山で、盆地や平野部だけに人が密集して住み、ゴチャゴチャやっている。

父は営林署と言って森林を管理する役人から出発した。林業、農業、漁業も市場原理だけで、廃れさせ、場当たり的にやってきた日本。

まず、自分の国の食料は、自給する、ところから始めないと、太平洋戦争のときのように、海外からの受給を止められたらアウトなのは心許ない。

花粉アレルギーのもとは、
広葉樹を伐採して、大量に杉を植えて建築資材にしようとした。

海外の材木が安いからと、植えた杉林は放ったらかし、餌の無くなったクマなど動物たちは悲惨な事に。傲慢で勝手な人間には自然災害として因果が巡ってくるのは当然である。