KOSE history5

2019/04/10

30代の頃の話を書いています。

・・・だんだん、興に乗って来て、いろいろ思い出してきたので、当時のエピソードを思いつく限り書いていこうと思う。
 

忘れられないエピソードは多いが、30歳で結婚したばかりで、やはりあまり仕事がなかった頃、電話がかかってきた。
 

オールアートの石塚です。
 

・・・・・はあ、どこのどなたでしょうか?
 

石塚さんは、有名なジャズミュージシャンの呼び屋、プロモーターで、海外の有名アーティストをたくさん招聘している方。まさかそういう方から電話があるとは予想もできなかったので、最初は要領を得なかった。
話を聞くと、有名なジャズ歌手のヘレンメリルさんの伴奏で、芝の郵便貯金ホールで吹いいて欲しいというオファーだったのだ。
 

伴奏は、アメリカ帰りの期待のピアニスト内田こうせいと、僕菊地こうせいで、二部構成でやりたいらしかった。(当時有名だったジャズ司会者のイソノテルオのギャグ)。
 

また、願っても無いチャンスだったので喜んで演奏した。同じ日に中牟礼貞則さんの、素晴らしいギターサウンドも鳴り響いた。
 

中牟礼さんも80歳を越えて矍鑠として活躍されているのは嬉しく、まだまだはな垂れ小僧の僕も頑張らなくては^_^。
 

ヘレンメリルといえば、クリフオードブラウンとの共演でも知られているニューヨークのため息と言われている、アメリカ版青江三奈とでもいうべき人。
 

親日家で、一時日本人と結婚して日本に住んでいたこともあるかただ。現在でも活躍されているのは嬉しい。・・・・・
 

更に詳しく。Kose History 5.
この記事の前編はこちらです。

Kose History 1.

Kose History 2.

Kose History 3.

Kose History 4.