セッション三昧の日々

2019/04/04

五反田で、フルートのナオキマンの今月最後のレッスンを終えると、淡路恵子、ではなく、淡路町へ向かう。

ナオキマンは、ビッグ・バンドでテナーを長年演奏している人。

レッスンは3年目に入り、目に見えてフルートの音が艶と輝きが出てきた。やはりその位の時間がかかるものだ。お互いに嬉しい結果だ。

目的は、ベースの中野優樹くんがホストを勤める、ホストクラブ、もとい、ジャズクラブ、リディアンでのジャムセッションだ。

中野くんは古い知り合いで、素晴らしいベーシスト。教室のセッションレッスンでもお願いしたことがある。

3時ころお店に到着すると、25名以上はいる感じで、盛り上がっている。各楽器ともまんべんなく。音大出の可愛らしいジャズビアニスト市原ゆりかさんが迎えてくれる。

サックスも数名、呼ばれるままに、参加してリカルドボサ、ブラックナイル、ボーカルの歌伴、セントトーマス、フルートでDay by Dayなどに参加。参加者と話すと、僕の生徒さんの知り合いだったり、僕の動画で練習している人が多かった。

ビアノは特にレベルが高く、特に知的なビアノを弾く人物が、前から気になっていた、赤坂ドットアンドブルーのオーナー春名氏だった。

紹介してもらい、話すと、良かったら今夜セッションしてるので来ませんかと言うことで、いずれはリサーチに行くつもりだったので、軽く腹ごしらえすると、赤坂へ。

噂に聞く、おしゃれな吹き抜けの空間は気持ち良い。

不動産業の傍ら自分がピアノを弾ける店を作ってしまうのが凄い。
さすが赤坂で、お客様も国際的で、セッションが始まると、OBOE奏者がジャズのアドリブを始めるのには驚く。セッションのドラマーもアメリカ人で、赤いドレスのお客様は、歌手だった。

昨夜から、白楽、淡路町、赤坂と、3カ所でセッション三昧、聞かれる前に答えよう、仕事もちゃんとやっています(^^♪、レッスンに、自宅のいろいろな業務に、自己練習。

というか、若いうまい人は、どんどん出てくるので、常にリサーチや、いろいろな人に知ってもらうの大事なこと。

OBOEを吹く若者ブライアンは、実は、パークリー出のサックス奏者で、ほかにクラリネット、ピッコロも披露してくれた。もちろんテナーも上手い。

3箇所で、40人くらいの新しい人に出会った気がする。

新しく会う人の印象は、まず見た目、つまり姿勢、体型、顔、表情、着ているもののセンス、そして演奏の内容、会話の内容、声の表情など、色々な情報は入ってくる。

見た目の良い人は、演奏もうまい傾向が、、、、(^^)v。

セッションに参加する皆さん、普段着で良いのだけど、少しだけお洒落にしようよ、と言う人もいる。ステージに乗るんだから。

あゝ、こうして楽しい極楽音楽生活は、今日も続くのだ。

みなさん、ここで拍手ですよ。爆。