Water mellonn man をフルートで吹いてみた

2019/02/18

ハービーハンコックの、Water Mellon man をフルートで演奏してみた。

ブルースは普通12小節だが、この曲は、変形ブルースで、16小節の繰り返しである。

日本人に一番理解が難しいのがこのブルースである。僕も長年、日本人にもブルースは演奏出来るのか?ブルースフィーリングとは??ちゃんとブルースに聞こえるにはどう演奏する??と自問自答してきた。

だんだん解ってきた。答えは、カッコイイフレーズを羅列するからカッコイイブルースになるのではなく、ブルースとは、ブルースな気持ちで演奏するとちゃんとブルースになるのである。(禅問答)

 

https://youtu.be/AbgPq51wb2w