秩父夜祭りを鑑賞

2018/12/04

毎年ご招待頂いている、実業家の高畑氏の忘年会は、いつも楽しみである。

埼玉の西の1/4を占める秩父の夜祭りは伝統の祭りで、全国から観光客が集まる。豪華な山車に夥しい出店は、祭りの気分をこれでもかと盛り上げる。

例によって、バングラデシュや中国との貿易を手がける氏の取引先関係者を集めての宴会は楽しい。ルーズソックス発明者にして、有名女優マネージャー、国会議員、議員秘書から、ゴルフ、IT関係からライザップ上場の仕掛け人にして、現在50社の経営コンサルタントなど、多氏さいさい。

素晴らしい花火と、氏の奥様、お母様の心のこもった手作りのお料理に地酒と来れば、楽しい異業種交流会の様相。話題は尽きない。

花火は、世界レベルと言われる日本の花火の素晴らしさは認めるが、残念なのが、連続して立て続けに上げると、その美しさを味わう暇も無く次の花火が来るので、余韻と言うものが感じられない。

練習したフレーズをただ並べるだけのジャズ奏者に似ていなくも無い。

一つ一つのフレーズを大事に、聞き手の脳内で生じる余韻を大事に演奏するように、花火にも音楽家のコンサルが必要かもと鷹野さんと話し合った。

ちゃっかり、コンサルタント氏に、教室経営のアドバイスを貰ったり、楽しい秩父を後に車中の人となれば、今年も残り少なきを実感。何故か文語調、おまえは夏目漱石か、島崎藤村か?(^^)

ああ、お母様、てふてふが飛んでいます。我が輩は、シュレーディンガーの猫である。名前は忘れた。

同行した、生徒の鷹野さんも楽しかったようだ。

元はといえば、氏と知り合ったきっかけの評論家作家の濤川栄太先生の塾で知り合ったデザイナーのK氏とも10年ぶりに再会。

得意のインスタント似顔絵も描いて貰い得した気分。ルンルン。

今年の残りの日々も一日一日を大事にしっかり生きて行こう。

 

もっと詳しく