★やはり、断捨離は、頭脳が明晰になる

2018/11/28

引っ越しで、本、CD,LP。カセット、DVD,ビデオテープなどかなり処分した。今度は、それらを更に、普段使うもの、一応取っておくものなどと分類整理して、更にいらないものは捨て、本棚に並べる作業を実行中。

CDはプラケースを基本的に全て捨てて、不織布に納めているので圧倒的にスペースが生まれる。

やたらCDが増えるのは、知り合いや先輩後輩がCDを出すと、半分義理で購入したりもらったりでどんどん増えていく。日本人コーナーに全てまとめたらすっきり。自分も日本人だが(^_?)?☆。

探していたDVDも出てきた。ソシアルダンスや、コアリズムなど、ダンス、エクササイズ系、マーケティングの天才やずや社長の儲かる会社の作り方秘蔵DVDなどビジネス系や、ザシークレットなど心理学系のDVD、

音楽では、ジェームスブラウンやプリンス、ジャネットジャクソンなどファンク系、マリアカラスや、ルネフレミングなどオペラ系や、ペトゥルチアーニや、パットメセニー、クリントイーストウッドの音楽DVD、スタンゲッツのライブ盤、ミーシャの伝説のコンサートDVD、など、見たかったDVDが山のように出てくる。

最近アマゾンで入手した、チャンイーモウ監督の手による、オペラ・トゥーランドットの1幕を見た。

素晴らしい物語とプッチーニの素晴らしい音楽、今日気がついたのは、序曲に全音音階(ホールトーンスケール)が多用されていたり、未来的な場面に、リディアンモードや半音の転調など、非常に現代的なオーケストレーションが使われていること、出演の歌手の力量のすばらしさ、女性の奴隷役のソプラノの声の素晴らしさはどうだろう。

1幕を見終わると、グルーブ系音楽への禁断症状が出てきたので(^_?)?☆、プリンスのDVDに差し替える。ああ、やはりこの腰に来るノリが無いとやはり人生楽しくない(笑)。

今日は、CD,DVD,本の整理が完了したのでなんだか嬉しい。さて、60歳を過ぎると、そろそろ脳の機能は、後退期に入るのか、知り合いや有名アーティストの人名など、とっさに出てこないときが多く、落ち込みそうになるが、考え続けるとちゃんと出てくる。大丈夫、大丈夫。

脳の後退期でも、磨き続け、勉強し続ければその分野は、ますます知恵が深まり知能は上がっていくと言われているので、めげずに、努力し続けよう。

CD 、DVDのリストを 作ることも考えたが、今回は並べて写真を撮ってその画像データでデータベースを作ってみる予定。

曲作りや、アレンジも、まずはクラシックはそのインスピレーションの宝庫。音楽は、人生経験を積み、音楽の演奏創作の修行を続けるに従って、また深く味わい深くなるものなので、良いものを繰り返し聞くことが良い。

ドレミ出版社から出ている、クラシック名旋律集という曲集は、ジャズ屋にもわかりやすいコード付きなのが良い。主立ったクラシック曲400曲の譜面が付いているのが良い。

昔読んだ本、CD、DVDをもう一度聞く場合の、自分のいつも実行するコツは、まず1曲目を聞く、20秒ほど聞いて、最後まで聞いた方が良いか判断、また判断する前に、20秒ずつ全曲聴いてから判断しても良い。

本の場合は、タイマーなどで例えば5分と決めて、片っ端から読んでいく。5分経ったら必ず別の本に移る。

現在の自分にとって価値を感じるものから読み始める。昔愛読した本でも、年月とともに、自分の方が変わっているので、感じ方は必ず変化している。1年後2年後でも読みたいものは手元に置くが、また読んでみて、もう価値を感じなかったらどんどん処分した方が良いだろう。

捨てることの良さは、そこにスペース、空きが出来ること。その空きに、新しいものを入れよう。

メトロポリタンのソプラノ、現代を代表するディーバの歌唱をお聴き下さい。この曲は自分のインストのレパートリーにしてしまった。デイビッドサンボーンもパールズというアルバムで吹き込んでいる。

https://youtu.be/b6GMbBpzs8g