久しぶりの奥多摩散策。肌寒い渓流散策を終えて白丸駅に戻ると、オレンジコスモスが咲き乱れていた。
フルートを取り出して吹いていたら、コスモスを手入れしているおじさんから拍手が。
きっかけによもやま話。
もうコスモスを手入れして40年。
そうですか、過去に、何回もこの場所で、コスモスをバックに写真たくさん撮ったんですよ。
それは嬉しいね?。
森林管理のお仕事されていたんですか?父もそうで、五歳までは電気の通らない僻地の山奥で暮らしていたんです。
しばらく、楽しい会話は続く。
だからこうして、奥多摩が懐かしくて通うのかもしれない。山歩きの後は、ってそんなに歩いた訳ぢゃないが、お決まりの温泉。
そうそう、今日は、奥多摩に住む日本猿君にも遭遇した。
狸は、向こうが親近感を感じてくれるのか(^^♪、たびたび遭遇しているが、猿は初めてだった。驚いた。
縄文時代からの地層から吹き出す温泉は、都会生活の疲れを癒やしてくれる。
都会生活とは言っても、有り難いことに、音楽で生計を建てている身であり、曲がりなりにも好きな事に打ち込んで生きている事は、感謝に次ぐ感謝であり、非常にストレスの少ない生活であることは確かだろう。
もえぎ野温泉は、動物も混浴で有名な温泉であり、東北人、関西人、日本猿、月の輪熊、韓国人、中国人、オリオン星人、プレアデス星人、河童などが仲良く露天風呂を楽しむなか、僕も温泉に浸かりながら、楽しい会話に参加。(^^♪
注意:一部フィクションが含まれています。
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