10/26 菊地康正80年代ポップスヒット曲ライブ

2018/10/27
菊地康正

10/26 菊地康正80年代ポップスヒット曲ライブは30数名のお客様と好評のうちに終了。

色々なお客様やメンバーから、知っている曲ばかりで、懐かしく、楽しかったとの声が多く、人数の割に、CDがとても売れました。

CDが売れるライブとは、お客様に感動を与えた証拠となるのは、今までの経験が教える所。

ドラムの小松君からは、スティービーと、ディオウンヌワーウィックのフレンズが、懐かしくて涙が出そうだとの声も。


今日のメンバーは、菊地康正(ts、fl)、外山安樹子(p)、都丸 翔(gt)、菅原正宣(b)、小松伸之(dr)

主な演奏曲は、Fantasy(E.W.F)、Septembro(Brazillian weding song)(Quincy Jones)、What's goin' on(Marvin Gaye)、ひまわりのテーマ、Moon river(Henry Mancini),That's what friends are for(S.Wonder&D.Worwick),Hard to say I'm sorry(Chicago),Just the way you are(B.Jowel),砂の器のテーマ(千住明)、Endless love(Lonel Richie)・・etc

40代以上の皆さんが青春時代に聞いていた曲ばかりなので、楽しいタイムトリップが出来たのではないだろうか?

今夜の企画だが、ジャズ屋としては、確かに良い曲ばかりでやりがいがあり、お客様も喜ぶのだが、やはり、途中でジャズのスタンダードもやりたくなり、I hear rhapsodyでしばし、ジャズに戻る。

スタンダードばかりのライブも聴きたいというお客様も・・・。

あとこういう歌ものは1曲が短いので、同じステージ時間だと、曲数が多く必要である事も解った。

ベテランの、外山、菅原、小松に混じり、唯一20代の青年ギタリスト都丸 翔君も奮闘。

ライオネルリッチーとダイアナロスの愛のハーモニー(Endless love)も、テナーサックスとギターの掛け合いになり、まるで父と息子の対話になってしまったが・・・(笑)。

何しろ、40代のお客様が涙を流して喜ぶ曲は、まだ生まれていなかったので(笑)ほとんど知らなかったようだが、持ち前のセンスで上手く消化していた。今日の体験もとても栄養になったのではないか?そう願う。

今夜は本当に来て欲しいお客様だけが集中して来てくれた気がする。

・・・でも来ていないお客様、来て欲しくないわけではありません、念のため。

菊地康正とその仲間たちに興味があり、80年代ポップに興味のある方々だったと思う。

ライブに来るって本当にすごいことだと思う。昨夜メールしただけで来てくれた、城あやかさん、秋山ジョニーさん、本当に有り難う。

他のお客様も、本当に、有り難うございました。(^_?)?☆

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