★瀬戸カオリレコーディング、順調に進行中★

2018/10/16

瀬戸カオリさん(vo)のレコーディングが、進行中である。

最初は、東京タックに出演のベテラン組、浜田均太、西直樹との3人と菅原、小松セクションでという話が、だんだん企画が変わり、11人のピアニストを使うという事に。

ちゃんとまとまるか心配だったのだが、蓋を開けてみると、次々と懐かしい方々との再会が待っていた。

今日の課題曲は、英語名what a deference a day made は、古いスタンダードだが元はラテンナンバー。

ピアニスト砂田知宏氏のリズムスコアに今回は、ゴージャスなサックス5本のセクションをつけるアレンジである。

時間の関係で、バリトンの山手久美子さんと僕がリードアルトで演奏、2番アルトを入れるところまで完了。テナー二人分は1週間後の北島直樹セッションに持ち越された。仕上がりが楽しみ。

スタジオに、続々と登場する次のクールのピアニストは、日本を代表するお二人、山本剛さんと、椎名豊君だ。

剛さんは、1979年の三木敏悟とインナーギャラクシーオケで、松本英彦先生とスイスのモントルージャズフェスに出演したとき、ご一緒したご縁で何かと仲良くさせていただいた。

椎名君は、エルビンジョーンズのジャズマシーンに参加したほどでアメリカでも通用する数少ない日本人ジャズピアニスト。アメリカでも、日本のジャズフェスでも何度かお会いしているが、共演は無い。なかなか無い組み合わせのショットです。

来週の北島セッションも大変楽しみです。

たまたま今日は誕生日、沢山のメッセージ有難いです。有難う御座います。

振り返ると、10代から30代は、修行期で、キャバレー、ジャズ、ロック、ポップスのサポート、スタジオワーク、

30代から60代までは、教室中心で、たくさん本を出し、1000人以上の生徒さんと関わり、毎年数回、東京大阪で発表会を開催してきました。

ライブも小編成、アンサンブルのサックスマシーンズも行い、たくさん教材や、アレンジ譜面を書きました。

KOSE第3期の音楽人生は、今までの演奏、作編曲、教育面を全て昇華させて、まずは演奏活動中心に回帰するつもりです。
いろいろな場所で演奏、聴衆を感動させ、魅了していく予定です^_^。どうぞお楽しみに。

ますますの応援宜しくお願い申し上げます。