石和温泉 昭和歌謡ライブ

2018/10/05
菊地康正


女優でありジャズ歌手でもある夢野愛子さんのお仕事で、山梨県の石和温泉、ららとこカフェスタジオ天空馬で演奏。

久々に中央高速で2時間の旅である。車で同乗した、ビジネスマンでありトランペット奏者の林さんは、大先輩であり元は航空会社でドイツ勤務、息子さんたちはドイツ、アメリカに在住、
叔母様が、一族郎党を引き連れてブエノスアイレスからまた来るんだというから、皆が羨む世界家族。いろいろ貴重な人生経験談がおもしろく興味はつきない。

ライブは、テーマが昭和のナイトクラブということなので、愛子さんはそれこそ昭和の懐メロ、サックスソロ曲として、裕次郎の、夜霧よ今夜もありがとうと、加山雄三の、君といつまでも。やはり直前に自宅でアレンジして、残りは電車の中でアレンジし、うまくできた。

お客様は、60代以上のダンスが踊れる方が中心なので、愛子さんの歌とともに、テナーの懐メロは大きな拍手で大受け。やはりテナー吹きはムードテナーもできないと(^^♪。

愛子さん、
聖子ちゃんのスイートメモリーズ、
ピンキーとキラーズの恋の季節、

加山雄三の君といつまでも、

全部本人(ホンモノ)の歌伴、僕はやりましたよ。何だか不思議な気分。それぞれに、楽しい思い出がある。

加山雄三のコンサート、秋田公演では、両親が加山さんに息子がお世話になって居ますと挨拶、
PTAの授業参観じゃあないんだから、バツが悪かった:-)(^_-)。

思い起こすと、売れた有名歌手は、うまいだけではなく、個性特徴があり、それが大衆に受け入れられたのがわかる。

他のメンバーは、車で帰宅したが、せっかくの温泉なので、マスター所有のリゾートホテルに僕だけ宿泊、温泉を満喫して、帰りの高速バス。いつまでも体のポカポカが持続する、いい温泉だ。
霧がかかる山並を眺めながらの小旅行。