大阪第3弾は更に・・・

2018/09/27

大阪から、ヤフー路線検索で調べた通り、西宮北口から今津線を発見したので乗り込むと、それらしい駅に到着しないので乗客に聞くと、反対方向だという。ムムム。

表示されていない今津線の逆方向に乗り込むと、無事到着。この乗り換えは難しい。

この件はトークネタとして使われた。逆向きに行かないと着かない逆瀬川だ。

今回のライブの仕掛け人は、やはり生徒のMさん、彼女は、滋賀県の古い生徒さん前畑くんの仲間だ。

オーナーの松岡一平さんはサックス奏者で教室もされているが、この日は都合で欠席なのが残念。

地元のベテランメンバーと、満席のお客様とともに、ステージは始まる。毎回思うのだが、場所によって、同じ場所でも日によってお客様と言うものは違うものだ。

また、さっきの逆瀬川もそうだが、真摯で感動的な僕の演奏(?)とは裏腹な、人を食ったようなとぼけたトークが炸裂して、それが、今夜のお客様のツボにはまったようで、なぜか受けまくりで、波動の合うお客様はこういう事なのだなと実感した。

改めて驚いたのが、一番前方にいて聞いていた女性が、ダニーボーイの演奏の後に、ハンカチで目頭を押さえているのが確認された。後で話を聞くと、感動した人が多かったようだ。

演奏自体は40年以上続けてきているが、最近とみに思うのは、感動が伝わるって素晴らしい事だと言う事。それを度々実感させてもらっているのは、音楽家として嬉しい事なのだ。

一緒に写真を撮っていいですか?
OK。
ハグしてもいいですか?
もちろんOK。

演奏家冥利に尽きる一夜はこうして過ぎてゆくのだ。

逆瀬川バックステージ、オーナー夫妻、スタッフの皆さん、仕掛け人のMさんご夫妻、バンドメンバーの河村孝彦さん、二階堂公雄さん、阿部潤也さん、そして僕の演奏で楽しんで感動してくれたこの夜のお客様に感謝申し上げます。年内にもう一度登場させて頂きたいと思います。

Song list
felisidade,It might as well be spring,I am fool to want you,I'll remember April,Samba de Orphe,シャルブールの雨傘、Danny boy,Water is wide,Recado bossa,etc