全国の被災者にお見舞い申し上げます

2018/09/08

先日の台風、東京でもすごい風だった。多摩川の橋の下なら大丈夫かと、夜フルート持参で多摩川のそばまで出かけたが、川面も荒れていておどろおどろしく、風で自転車を漕がなくても押されるくらいだったので、身の危険を感じて、引き返してやめた。

全国に大きな爪痕が残ったが、関空のあのタンカー事故には驚く。岐阜県の生徒、高田さんは、瓦屋根が吹き飛び、停電して、ランタンでフルートを稽古しているという。

また今朝、飛び込んできたニュースにまた驚いた。北海道は大地震。知り合いに無事の確認の電話をしたら、停電中とのこと、全国の被災者にお見舞い申し上げます。

酷暑に、大雨、土砂災害、地震に停電と来れば、災害大国日本だが、これが更にひどくなるという予測もある。

さて、引っ越しして1週間、ダンボ-ル箱で寝場所の確保も大変だったのが、だいぶ整理が付いてきた。

不要品と、必要なものを判断する所が、非常に精神力を使う場面なので、朝起きて、活力のある内にその作業に取り組んできたが、まあパワーを使うものだ。ようやく普段の生活に戻ってきたか。

今回は、業務用に使う3台のパソコンを、共通のキーボードとマウスで共有し、キーボードから切り変えて使えるよう設定してみた。これがとても便利である。一つ一つのコンピューターは違う役割を受け持たせてある。事務系、動画編集/音声編集、楽譜作成など。

今日は、青葉台で生徒さんを見た後、多摩川のほとりで、サックス、フルートの稽古。

新幹線や、東海道本線の鉄橋の下は、ほどよく残響が付いて、吹いて居てとても気持がいい。やはり引っ越しして正解だ。

今夜は、皆さんに、引っ越し直前に吹き込んだ、スタンダードナンバーから、Over the rainbow をフルートでお届けしよう。