ガリバーの冒険!

2018/09/08

明日は、引っ越しなので、こんな書いている場合ではないのだが、忙しさの中の気分転換に。

引っ越しのために昨夜は大型本棚、タンス、パソコンデスクなど、粗大ゴミを数点出した。朝には綺麗に片付いている品川区の仕事との完璧さに感心、いや感動すら覚える。

引っ越しのために梱包をしながら、不用品の整理をしていると、いかに多くの無駄なものに囲まれて暮らしていたかを実感。恐ろしい。いつか使うだろう、いつか着るだろうは、絶対にしない、着ないという意味だと気づかされる。

ゴミ屋敷のニュースを見て、自分は違う関係ないと思っていたが、にわかに他人ごとには思えなくなって来る。

今日は二人の女性に手伝ってもらった。一人は、食器の断捨離を、一人には、衣服の断捨離を手伝ってもらった。自分だとこのお皿は、息子の小さい時から・・とか、この服には思い入れがあって・・とかで捨てられないのだが、他人に入ってもらうと、これ、捨てた方が良いわね?はいその通り、如何にも。という調子でサクサク捨てることが捗ることが判った。ありがたい事です。

明日は引っ越しなので、不動産屋に出掛けて、鍵を受け取ってきた。
都立大学の不動産屋さんだったので、30数年前、結婚当初の新居として借りていた一軒家の場所まで、思い出して歩いてみる。川を埋め立てた遊歩道があり、桜の季節はとても美しい。

結婚して長男が生まれた頃・・・・・、悲喜こもごもがにわかに蘇る。区から出産祝い金で確か20万円ほど頂いた記憶があり、大変ありがたかった。子供が生まれるということに、その素晴らしさに、感心したものだ。その後、色々な経験をさせてもらった。

ちょうど芸能界の仕事が忙しくなり始め、スポーツコネクションというスポーツクラブが日本に上陸した頃。

結婚して少し太り始めた体をエアロ、筋トレ、水泳で、3ヶ月でウエストを10センチ絞ったりした。その頃は、3種目3時間コースを週2日。有名アーティストのツァーに参加したり、初リーダーアルバムを出したりした頃だから、30年以上前。

大人になってから小学校を訪れると、教室や机がこんなに小さかったのかと驚くように、、都立大の一軒家を見て、ガリバーが、マッチ箱の家を見るような不思議な、卒業した感があるのは不思議だった。

さて気分転換はこのくらいにして、最後の梱包作業に取り掛かるか?フレーフレー自分。^_^