東京タックライブ

2018/08/05


昨夜は、東京タックライブ、バンドは、80年代ポップ路線に舵を切り、スティービーの、Overjoyed,シカゴの、It's hard to say I am sorry.素直になれなくてをインストで演奏。

後はほぼ、いつものレパートリー。カオリさんは、師匠のトニーベネットさん92歳のバースディメッセージ撮影のため、バースディを歌い、ベネットさんの出世作となった、思い出のサンフランシスコを熱唱。

浜田、外山の切れ味の小気味よい、音楽性の高い演奏に、菅原、小松の日本でもトップクラスのリズムが迎え撃ち、嗚呼、演奏するって気持ちいい、幸せを実感する一夜。

瀬戸カオリさんのような、深いフィーリングの歌い手さんとの共演も楽しい。瀬戸さんとのコンビも長くなってきた。もうすぐのレコーディングも楽しみである。

大河ドラマで活躍する着付けの先生も登場と言うことで、瀬戸カオリさん、(vo)外山安樹子(p)の面々及び常連さんも着物の女性が多く、夏気分を盛り上げてくれた。連絡してくれれば、僕も浴衣は持っているので合わせられたが(笑)この日はアロハで。

恒例のサンバタイムは。踊れる方が多く、ダンスが大いに盛り上がった。東京タックでダンスが出来るのはこのバンドだけだろう。

ステージをやっている内に、次回からのアィデアがどんどん出てくる。次回をお楽しみに。ご来場の皆様有り難うございました。写真は秋山さんから提供して頂きました。詳しくはこちらです。