安室奈美恵引退公演

2018/06/08

安室奈美恵引退公演が話題になっている。引退を決めて全国公演というのも潔いのと、観客動員数に驚く。全国10数カ所+海外公演で、動員数150万人?チケットの応募は400万人以上あったという。

話は飛ぶが、全国一過疎化が進む我がふるさと秋田県は、人口100万人を切ってしまった。今回の動員数は秋田県民全員の人数を遙かに凌駕している(^_?)?☆。

インターFMのパーソナリティ M 嬢によると、大好きな安室さんの楽曲・・と言うことで聞いていたが、同じ音を8回以上続けてそこに歌詞を乗せているメロディの作り方以前からのやり方、まるでモールス信号のような楽曲である(^_?)?☆。

この人はビジュアルが素晴らしい。安室奈美恵のダンスは大好きだ、またバックダンサーもなかなかいい。中古DVDだったら買ってもいいな。

左脳偏重の歌詞を主体に聴く人は気持ちいいのだろう。器楽(楽器)の専門家は、比較的右脳主体型が多いのでこの作り方は単調に聞こえる。

モールス信号のような楽曲が好きで、聞いているだけで脳にドーパミンが出る人たちも多いのだろう。また、音楽、ダンス、安室奈美恵の存在自体に魅力を感じている女性がほとんどなのだろう。

10歳の安室の才能を見いだしたのは沖縄でアクターズスクールを経営するマキノ正幸、祖父は日本映画の父である牧野省三。父は映画監督であるマキノ雅弘。母は宝塚歌劇団卒業生で映画女優の轟夕起子。異母妹はマキノ佐代子。娘は牧野アンナ(元SUPER MONKEY'S)。長門裕之・津川雅彦兄弟の口から語られることはないが彼らの従兄弟にあたる。(wiki)

マキノ正幸は、安室を見つけたとき、授業料免除の特待生にしたそうである。

漫画家の赤塚不二夫は、タモリと出会ったとき、全く無名だったタモリに、貴方は未来のスターですといって、豪華な部屋を準備し、住まわせたという。

また実の娘のアンナに、こう告げたという。安室はスターに生まれついた人、おまえとは、まるきり才能が違う。おまえは裏方。

そう言われたアンナは、スターの夢はきっぱりあきらめ、指導者としての道を歩む。マキノ正幸が安室の才能を見いだしたのは、その歩き方だった。歩き方にはリズム感が出る。

歩き方を見て、未来のスターを感じたという。

僕も色々な人の歩き方を観察する。スターは居ないか?と(^_?)?☆

前に進めさえすればいいと言うものではない。かかとから着地し、つま先で蹴るように美しく歩く人は少ない。音楽のリズムも基本は歩き方からである。

ジャズもロックもクラシックもタメやグルーブは下半身の動きで作るのである。