映画 カンザスシティ

2018/05/06

映画「Kansas City」を見た。

レスターヤングと、コールマンホーキンズのテナーバトル。レスターヤングを「演ずるジョシュアレッドマン、上手すぎだろ??

フラジオと普通音域の接続がなめらかで、マイケルとは違ったファンキーな味がある。ジャズは冒険だ。絵に描いたように冒険してくれる人だ。

トランペットはニコラスペイトンか?ベースはロンカーターの顔が見えた。音からするとジェームスカーターのサウンドも。

お話しは、普通のギャング映画だが、ジャズ通はにんまりする音楽シーン満載の楽しい映画。サックス吹きは見た方が良い映画だ。アドリブをやろうという気が、こういう映画を見るとムラムラと湧いてくるはずだ。少なくとも俺にとってはそういう映画だった。

Jazz '34: Final Battle | Kansas City Band "Yeah Man"