5/3は高槻ジャズストリートに出演

2018/05/04

5/3 高槻ジャズストリートに出演のため、新幹線で京都へ、自由席で満席を予測しておいたので、携帯用の椅子を持参。ばっちり座れたが、考えてみると、東京に一旦戻り、始発から乗れば座れるはずだ。今度からその手で行こう。

京都からJRで高槻に到着すると2年前に客として行った時を思い出した。場所が駅のそばの交流会館。今回の選曲は、やはり皆さんの知っている曲中心。以下のリスト。

★My Spanish key 
★It might as well be spring 
★Les Parapluies de Cherbourg
★Danny boy
★Voyage
★Felicidade

生徒の高田さんや中村さんにチップ集め係を担当してもらう。有難うございました。気心の知れたメンバーとつつがなく終演。あっという間でした。

さて、お祭りの楽しみ方は、知らないこと、知らない人と会い、びっくりすることが目標である。

駅前の交流会館のホールは1時間ごとに、違うバンドが出るので、ピアノの名倉君のファンクバンドを楽しむ。大阪は、ブルースファンク系は昔から土壌があり強いのはいいなあ。歌の上手い女性歌手もたくさんいるのが大阪。

街をぶらつくと、ピアノの、フィリップストレインジと、横断歩道であって握手、野外ステージでは、ピアノのパクヨンセ君を見かけたり、焼き鳥屋では、肉を焼く煙濛々の中で、フュージョンバンドが演奏中。皆上手い。

腹ごしらえで入った、中華レストランで、マップ片手に調べているお兄さんに、いいバンドや歌手の情報はと情報を聞きだして、大きなジャズクラブに入ってみる。100人ほどのお客を相手に、ビリーホリディのナンバーを歌う女性歌手。やはりチャージ無しだと凄い人数が入っている。いつもこの勢いでお客さんが来てくれたらいいのだが。

さて、交流会館に戻ると、韓国のジャズグループを聞いた後は、ジャズコーラスが聞けるというので楽しみに待っていると、AIの登場だ。

コーラスといえば。古くはダークダックス、デュークエイセス、ボニージャックス、男女混声では、ブリーズにイッツだろう。イッツの男性歌手東郷輝久さんとは、何度もコンサートをお手伝いしたり、女性歌手の島すみえさんと共演したりしたのを思い出

AIは、女性ソプラノとアルトに、テナーの3人組。インナメロウトーン、エンブレイサブルユー、ワルツフォアデビーなどを、素晴らしいアレンジと豊かなハーモニーを聴かせるいいグループだ。ファッションセンスやステージングもプロっぽくていい。CDも購入してしまった。今日のヒットだね?明日もどんな音楽に出会えるか、楽しみです。

AIの写真は今日のではありません。